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・ラベル&グリーグのヴァイオリン・ソナタ

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・ブルックナーは何時聴いても素晴らしい

ブルックナーの交響曲第4番を聴いている、最終楽章である!・・・ウ~ム・・・クーベリックは
素晴らしい
そしてこのソニーのレコードが実にリアルな楽器のハーモニーで感動的だ、一緒に聴いていた富良野在住の音楽ファンも同様にウ~ムと唸り感動した
共にクーベリックとバイエルンの素晴らしさを共有したのであります

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ドイツ盤はガラード&デノンのプレーヤーの方が私好みのサウンドで鳴る様に聴こえる、楽器群の表現が細密なのであります

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・久しぶりの自転車ロード

今日は天気が良く暖かいので早速自転車ロードを目指した・石狩川沿いに層雲峡近くまで続くのだが私は近場を走るのだ、昨今はチャレンジ精神は萎えている!・・・安全第一であります!

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空は青く風は暖かい・・・横を高速でこれ見よがしに追い抜く若者の自転車もいない・・・実に気持ち良い日だ、私は少しだけ用心深くなっていてペダルを漕ぐ力は強めないのであります

調子に乗ると直ぐ膝が故障するのだ、まあ仕方がない!身体は時間と共に劣化が進むのである帰宅した後は大好きなピンク・フロイドの重低音で癒やされて元気回復だ

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多くの男は耳元で吐息の如く囁く女性ボーカルで癒やされる様だが私はズシリと重く響く重低音と稲妻の如く炸裂するギターサウンドに際限なく癒されるのであります

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・マイ休日にいく魔女のいる館 「魔女来夢」

休日に出かけるのが魔女がいる館 (魔女来夢) なのだが其処には魔王もいるので
うかつに軽口はきけないのだ
魔王の周りには何時も野生のリス等が彷徨いているが警戒している様子は感じられない?

正に自然まで手懐けてしまう魔王の底知れぬ力だ!だがその魔王を手玉に取るのが魔女なのだ
迂闊に出された珈琲に不服そうな顔をすると庭の木にされるかもしれない・・・様な気がする!・・・
・・・上川郡鷹栖町19線16号だ・・・090-2074-8911・・・
魔術が気になる人は行っては如何?・・只庭の木に成らない様にね?

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・オーディオルーム

やっとスマホでブログアップ出来そうである
いろいろとスマホの諸先輩に聞きながらだ
まあ~しかし難行苦行でありますな!

オーディオルームのスマホ画像であります

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・マイルームのジャングル化

部屋に観葉植物を置いてみた、「田中一村」氏の絵が好きだ・・・
奄美大島で描いた絵の様な感じがほしいのである!
休日に良く聴くサブシステムのJBLランサー101とヤマハCA1000Ⅲ

の組み合わせでジャングルジャケのセロニアス・モンクのレコードを
聴いてみたのだが一村氏の絵の様な抜け出せない孤立感の様な感
じは聴けなかった・・・楽しみ方は色々と有るのであります!

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・ ジャズの面白さって?

色々なメディア・・・雑誌関連・ネット関連・放送関連・・・色々とジャズと
云う音楽に見たり聞いたりと触れる事が多いのだが昨今のジャズと云
う音楽は私にはポップスの延長上に有る音楽に聴こえて仕方がない

久し振りに来た客とジャズの話をしていると其の客は山下トリオが好き
だと云った、フリージャズが好きだと云った、其れではとレコードを取り
出し見せると山下トリオのアルバムは結構持っている事が解ったので
私の御気に入りアルバムを何枚か一緒に聴く事にしたのであります

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此処に挙げた4枚のアルバムは私的に考える日本のジャズ史上最高
のジャズ演奏だと思い現在に至る、音楽を表現するエネルギーを此処
まで凝縮した演奏はそう簡単に出来るものではないのであります!!
そしてアルバムに収録した楽器の音が実にリアルで生々しさが最高だ

・ 10連休中の営業

・・・10連休中の営業・・・

基本的には何時ものとおり水曜日&木曜日が休日ですが遠方からの
御客さんについては事前の連絡が有れば営業を出来る限りします!

・ ピアノロールで19世紀を聴く

ピアノロールを使って現代のピアノで再現された19世紀の演奏を21
世紀に聴く体験が出来たのであります・・・本当に有り難い事です!

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巨匠ピアニストの演奏はどれも面白いのだが作曲家のピアノ演奏は
素直に引き込まれる演奏が多い様な気がする、今回の音盤演奏で
はラフマニノフの演奏が特に気に入って何度も聴き入った・・・

そしてプロコフィエフがまた素晴らしい演奏でロシアの作曲家の作品
を見事に表現しているのは新鮮でもっと他の演奏を聴きたくなった
グラナドスは曲の情熱的性格を余り表面に出さずサラリと演奏してい

て音大の教授の様な感じがしたがヤハリと云うか確信にみちていた
ピアノロールによる演奏はとても新鮮でもっと聴きたい!・・て感じだ
現存するピアノロールは全てと云いたい位に音盤にしてほしいのだ

贅沢言うと使うピアノは絶対ベーゼンドルファーだ!、私はベーゼン
の音が好きだ!、なんといっても魅力的な低音が素晴らしい・・・
若きマーラーがベーゼンドルファーにピアノを貸してほしいと手紙を
書いた気持ちが此のピアノの低音を聴くと解る様な気がする??

・ 春はもう少し先だな

宮城県・登米市の オーディオカフェ「 ショップ リバーサイド 」の
店主からもう此方は春が常駐してるぞ~とブログUPの連絡が来た
早く移住して来なよ~!・・・なんて全くもって羨ましい誘いがきた!

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家を担いで移住出来るなら直ぐに行くのだが世の中甘くはないのだ
悔しいから最近はベッドのある部屋に観葉植物を十数鉢置いて寝る
時や起きた時にベッドから眺めて楽しんでいるのであります・・・

室内をジャングル化する南国計画は少しづつ進みもう少しなのである
私は 田中一村 氏 が書いた絵が好きなのだ、特に奄美大島での絵
は本当に素晴らしい 絵を見た時に真っ先に思ったのは絵に描かれて

いる様なジャングルの草木を日の当たる縁側の様な処でビールを呑
みながら眺めて寝起きするという事だった、と云う事で観葉植物が増え
私は少なからず穏やかな寝起きの時間帯を過ごす事が出来るのです

此の数日 G・マーラー のシンフォニー を聴いて過ごしている、此の
作曲家のシンフォニーはゾクゾクする程のハーモニーの連続なのだが
再生装置の低域再生限界をモーツアルトやベートーベンの作品よりも

もっと低く出来ると更に音楽の魅力を堪能し深い感動が得られると思う
私の好きなG・マーラーの5番であります、演奏は皆素晴らしく定評があ
り評論家の論評も沢山あるのだが本当に低域を再生して聴いているか
少し疑問に思う評論に出くわす事も時々あるのであるが如何かな??

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特にバーンスタイン盤は音楽の冒頭トランペットのソロの後のドラが
鳴る部分に大太鼓を併用して鳴らしてるが此の再生が結構難しい
音楽には抜群に効果的なのだが・・・機会があれば体験してください

・ 冬の終わり

・・冬の終わりが近ずいた・・・
やっと・・・冬の奴が極北に帰る事にした様である・・・まあ~毎年の
事だから、そしてどうこう言っても1~2週間早いか遅いかの違いだ

しかし・・・未だ春は姿を見せない!・・・チラチラとチョットだけよ~と
姿を感じさせるのだが未だなのである・・・なかなかやり手なのです
熱帯に憧れる私にとっては未だに続く夜間の氷点下と云う温度には
閉口させられるのであります・・・あ~竹富島に行きたい!・・・ですね

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ブログ記事を書きながら聴いていた TEARS FOR FEARS の名曲
「 SHOUT 」 の45回転盤の音のパンチが利いた力強さが素晴らしい
過去に聴いてみたLP音源の45回転盤はまあ~良い様だけれど改め

て欲しいとまでは思わなかったが此の音盤のリミックスバージョンはと
ても気に入った、此の音ならわざわざ45回転で音盤を作る意味が有
る・・・と私は思います・・・そして 「 レモンティ 」 と云う曲も聴いた

美瑛在住でロック音楽の師匠であるDJ井内氏からラジオ放送された
音源を聴かせてもらったのが 「 レモンティ 」 と云う曲であります
冒頭から SHEENA AND THE ROKKETS の「 レモンティ 」 が

聴ける! 絶妙なタイミングで歌いだす女性ボーカルと其の音にスリ
リングにそして確信的に纏わり絡みつくギターの音が大変素晴らしい
世の中にはオーディオの再生音楽を馬鹿にし価値を認めない人達が

いる、いろんな人達から あ~・・・でもネ~! こ~・・・でもネ~!と
云われ続けてきたがオーディオ装置で聴く再生音楽はヤハリ素晴ら
しい世界だと云う事を改めて確信し満たされた・・・春が来るぞ!!

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・ 未だ冬なのです


ここ数日間は日中がプラス気温になり可也屋根や周辺の雪が融けた
先週までは連日の降雪と氷点下気温で連日除雪作業でヘトヘトで、
唯一の楽しみが休日の温泉入浴、休日なので何時も昼時に入るのだ

昼食時間帯は入浴客が少なく貸し切り状態なので静かに瞑想が出来
るのだが脳裏に浮かぶのは煩悩ばかりなのであります・・・う~む?
多量の降雪は音を遮音&吸音をしてくれるので可也の爆音が可能だ

音人間の私にとっては真冬の唯一の楽しみなのであります・・・
先日友人である宮城県登米市の超音カフェ「ショップ リバーサイド」
の店主から電話が入り・・・ブログ更新無いけど元気なのかい?との

配慮の行き届いた激励があった、私は連日雪と格闘していると伝えると
もう登米市周辺は梅が咲く気候だと告げられ唖然茫然でありましたね
狭い日本と云うけど季節が2ケ月も違う・・・近くて遠いとは此の事か?

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爆音再生が可能であればヤハリ重低音たっぷりのCDサウンドを堪能
したいのであります、G・カーのアルバムは沢山出てるけど私が楽器音
と演奏内容が気に入っているのがこれ等のアルバムで特に日本の歌

シリーズは本当に素晴らしい・・・米国人が此処まで日本的に歌える事
に驚いた、優れた音楽家は音から音楽の本質を掴み音で音楽を表現
出来るのだと改めて教えられたのであります 兎に角録音も素晴しい


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・ ERIC DOLPHY・・・IT'S MAGIC (FAR CRY!)

12月の後半・・・真夜中に目が覚めた・・・こりゃ~いかん・・・
何とか酒を呑まずに寝よう しかし! 目が覚め眠れなくなると何を
しても眠れないのであります・・・ま~仕方ないので枕元のラジオを

スイッチON 聴きながら寝ようか? 此のラジオにはフォステェクスの
10 センチ口径のスピーカーを繋いで聴いているのだが真夜中の今
はひたすら眠る為に聴くので音量は極小で良いと思ったがかえって聴

き入ってしまった・・・国営FM放送で聴こえてきたのがフリージャズだ
私は結構此のフリージャズは好きなのだ・・・さすが国営放送であるな
深夜といえバリバリのフリージャズを流すとは  ふ~む! 

しまった! と思ったが後の祭りであった! 益々眠れなくなったのだ
放送の最後に流れてきたのが大好きな エリック ドルフィー の演奏だ
放送で曲を紹介してくれた大友氏の話が又非常に素晴らしかったのだ

・・・ 氏曰く  どんな困難な状況でも エリック ドルフィーの 
           IT'S MAGIC を聴くと乗越えらる! ・・・
こんな内容だったと思うが間違いだったらゴメンナサイ

う~ん素晴らしい! 深夜に滋味深くミステリアスなドルフィーのバス
クラを聴いてしまった!! 更に此のバスクラはどのアルバムに収録
されているのかが思いだせない? 益々頭は冴てきてもう完全に眠る
のを諦め深夜にもかかわらずドルフィーのレコードを全て見てしまった

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・ ERIC DOLPHY (エリック ドルフィー)  ・・・ bass clarinet
・ JAKI BYARD (ジャッキー バイアード)  ・・・ piano
・ RON CARTER (ロン カーター)      ・・・ bass
・ ROY HAYNES (ロイ ヘインズ)      ・・・ drums

         1960年12月21日 録音

IT'S MAGIC と云う曲は2種類のアルバムに収められているのだが
音源は同じな様だ しかし! 音のバランスが結構違いボ~っと聴い
ていると別物な感じに聴こえるのだ

アルバム MAGIC は2枚組 エリック ドルフィーを中心にした楽器
のバランスでバスクラが大きく響き渡るので曲趣には適しているか?

アルバム FAR CRY! はグループ各楽器の音響バランスが均等
で演奏者間の音の会話が大変素晴らしいのと音がHIFIになったな?

・ 振動対策は面白い!

休日にリサイクルショップへ出向くのがルーティンになってきたみたい
私は中古のモノが好きなのであります、全く関係のない他人が使って
いたモノを入手し自分風に使い込んでいくと何故だか寄り添ってくる
様な気がするんだね・・・特に工業製品には此の感じが強い気がする

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何時ものショップを覗いてみるとコヤツが私にオレを使えと囁いた様な
気がした、手に持つと結構重い!・・・う~む?最近メタボ気味なので
日々の体重監視も必要か~と思いながら見てると天の啓示があった
そうなのであります・・・是は振動対策に使えそうだ!体重は後回しだ

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天の啓示に従い早速購入¥2500なり!帰宅後機器類を眺めながら
M・レビンソン#390SLに付けてみる事にした、スチューダーD730に
クロックジェネレーターを付けてからはスチューダーが可也良くなった

のでレビンソン#390SLの音が少し魅力薄に感じてたので試すには
丁度良かった・・・天の啓示は真に正解だったのであります・・・
中高音の解像度が増しボーカル( 特に女性 )にシナヤカさと陰影感が

増えスチューダーとは一味違う表現をする様になって来たのでヤッパリ
M・レビンソンだな~と一人ほくそ笑みながら年末は酒と音楽の日々に
する事に決めたのであります・・・パチパチ!

・ 年末第九といえば


ベートーベン 交響曲 第九番 ニ短調 作品125 と云われる人類が
認める天下の名作品、星の数ほどの演奏が重ねられ音盤に記録し
残こされた音源の中でも最高峰と云える程にひときわ高い表現を聴

かせるのが誰もが一押しするW・フルトヴェングラーの第九でしょうか
私も此のクラシック音楽界の巨匠が残した音源の第九が大好きなの
で何種類もの音盤を愛聴盤として手元に置く事になったのであります

古くはトスカニーニやワルターやクレンペラーそして比較的新しめの
シャイーなどの音盤も聴いてみたけど私には魅力にかけるものです
もう私的にはフルトベングラーの音盤は唯一無二の存在であります

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もう誰でも知っていると云える程の有名なバイロイト音楽祭の演奏を
記録した音盤、左から 日本盤 フランス盤 イギリス盤 であります
日本盤はまあ~いいか? フランス盤のティンパニーの強打は強烈

なのであります、此の指揮者はティンパニーを強打させる事でも有名
だった様ですが其の演奏表現を一番リアルに鳴らしてくれる音盤です
イギリス盤は全体のハーモニーバランスが素晴らしく良いですな!

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1942年 第二次世界大戦真っただ中の演奏会の記録音盤ですね
当時未だ西部戦線も東部戦線もイケイケの環境状態にあった頃だと
思うが指揮者と楽団員には何かの不安が渦巻いていたのだろう等と

と感じてしまう程に苛烈な演奏に聴こえる・・・第一楽章が始まるとま
るでサハラ砂漠の地平線から砂塵を巻き上げて驀進してくるロンメル
の戦車軍団の様相なのか、近い将来に起こるノルマンジー海岸での

夜が明けた水平線の彼方から迫る数千隻に上る連合艦隊の軍艦が
与える畏怖なのか・・・こんな激しくエネルギーに満ちた音楽は今後も
多分聴けないだろうと思う?( 但し戦争が起こらなければの話だ! )

左側の音盤は比較的初期の近い音盤で音も良いのだが最近聴いて
仰け反ったのが右端のCD音盤であります、兎に角恐ろしいくらいに
音楽が迫って来るのであります・・・当時の録音としては素晴らしい

ドイツの録音技術と音楽への見識はやはり当世随一だったのだろう
しかしであります・・・此の演奏の第四楽章はとても悲しげに聴こえる
録音された状況が第一楽章と同じだとすると演奏それ自体が将来を

予見している様に聴こえる・・・あ~やっぱりオーディオ再生は音が命
残念ながら音楽にオーディオは関係ないと仰る方々の再生音で此の
1942年演奏の音盤で指揮者と演奏家の遣り切れない音楽表現が

聴けるのか? 音の悪さは脳で補正して聴くと云う人がいるが其れは
もう自分の音楽感を聴く事になるので無意識に自分好みの音楽だね
まあ~色々と書いたが此のロシア・メロディアのデジタル音盤は貴重

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兎に角なんでこんなに国内盤は音が悪いんだろう、楽器の音を知ら
ない奴らが音盤を作っているのかな~・・・もう云っても遅いけど?

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・ 年末年始の営業

・・・年末年始の営業・・・

12月の営業は 1日 ~ 22日は通常営業
23日 ~ 29日 までは休まず営業します
30日及び31日 は休日

1月 1日 ~ 3日は休日、4日から通常営業します


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いや~・・・・・・是には参った!!  
ボーズのキャノンが左右対称になってから再生音楽が激変したのだ
昔からオーディオ・マニアの間では高音を変えたければ低音を 弄れ
と云われてきたが真にその通りでありますな・・・先人は正しかった!

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渡辺貞夫のリーダーアルバムLP(ラウンド・トリップ)のB面を聴いた
「ルミエール・1」で再生したら仰け反ってしまった・・実に生々しい
デジョネットの叩くシンバルなんか本物の様にジュワ~ンと鳴り響く
トニーの叩くシンバルのカッツンコッツンも良いが此のジュワ~ンだな

GLP2
トランスクリプターで静かに聴く ミルドレット・ベイリー の歌声は
本当に魅力的だ、う~ん たまらん やはり スコッチ で水割りだな!

GLP3
数あるマーラーの4番の中で私はやはりクーベリック&バイエルンSO
盤が好きだ、聴いていて溜息が出る程に美しい! 充実した時間です

・ 富良野・「夜の独尊」に行ってきた

富良野にある有名なカレー店 「 唯我独尊 」のオーナーが新しく始め
た店なのだ、富良野在住の御客さんから独尊のオーナー自ら新しい
店に出てるらしいと聞いたので久し振りに顔を見て声が聞きたくなった

最後に話したのが私が店を始める前なので10年以上はたっている
何時も話をすると元気をもらい気分が晴れやかになるのが嬉しい・・
最近元気がないと思っている人や少し今夜は話がしたいと思う人は
出掛けて・おでんを注文・して色々と話をすると気持ちが晴れますよ

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私は自分が持ってない此の店内の様なザックリとした質感が凄く好き
で惹かれますが真似をしても様にならず何時も断念しているのだ!
時々は店内でライブも行って皆で楽しんでいるとの事、真に富良野の
人が羨ましい限りでありますな・・・オーナー本人もジャズ等歌うらしい

・ ヘッドシェルの水平って?

レコード・プレーヤーの取り扱い説明には本体を設置する時には本体
を水平に設置すると書かれていると思うが是はターンテーブルが水平
になる様に調整してね~・・・と云う事であります

そして次にはアームが水平になる様に高さを調整する事と記載されて
いると思う・・此れは水平のターンテーブルに対してアーム本体を水平
にしろと云う意味でターンテーブルとアームは常に互いに水平にする

とプレーヤーの動作は理想的になりますよと云う事でありますね・・・
ところが何故アームを水平 ( 水平にしないタイプもある )にするかと
云うとまあ色々とありますがアームのヘッドシェルに取り付けたカート

リッジ本体がターンテーブルに載せたレコードに対して水平になってい
るかが本来の趣旨であります、当然シェルとカートリッジは一体と考え
ての事・・つまりアームが水平なら取り付けたシェルも水平になり当然

シェルと一体のカートリッジも水平になると云う事になっていくのです
ターンテーブルが水平であれば載せたレコードも水平になり、アームが
水平なら取り付けたシェルも水平になりカートリッジも水平になる・・

しかし・・世の中はそう簡単には事が運ばせてはくれないのであります
アームに取り付けたヘッドシェルがアームと合体した時に反り返ったり
俯いたりするやつがあるのですね・・以前から解っていたが面倒でね

オーディマニアはイジル処が無くなると退屈極まりない人種なので私も
ヘッドシェルが付いた状態で水平を確認したら・・あらまあ~何んと云
う事でしょう・・・結構反り返っているではありませんか!! 

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VTA4

てな訳でEMTのTSD-15とSMEのシェルを上記画像の様な水平器を
使って調整したら可也アームを持ち上げる結果になってしまった、
多くのマニアは音を聴きながらアームの高さを調整するのだろうが私

は細かい処は解らないので水平器を使い目視で水平の状態を設定
( あくまで目視でありますから正確ではないが ) しかし此れは大変に
効果があった!! 音像の奥行きと前後の配置が従来より明確に

なった、私の持っているEMTのTSD-15とXSD-15それからSMEの2個
のヘッドシェルは共に可也反り返っていたのでアームを持ち上げ調整
久しぶりに来た元管楽器演奏家はG・グールドのピアノがすぐ目の前
で演奏していると興奮しそして大変嬉しそうに聴いたのであります!

・・・良かった 良かった パチパチ!!・・・

( マネしてトラブッても私には無関係です、其処の処よろしく )

・ 諸君!・・・脱帽だ!!

・・・TRANSCRIPTORS [ Skeleton ]・・・
トランスクリプター「スケルトン」アイルランドのレコード・プレーヤー
であります、1970年代の中頃に新機種として登場してきたモノです

製造中止になった旧製品も実に魅力的な構造と容姿をしていていた
が実物を見る事はなかった、初期のプレーヤーは S・キューブリック
監督 「 時計仕掛けのオレンジ 」 の主人公が自室でベートーベンの

第九を聴く場面に一連のオーディオ装置に並んでさり気なく登場した
のを未だに覚えている!・・・其の当時からオーディオマニアなのだ!
当時の日本のオーディオ界は(今でも同じ?)レコード・プレーヤーは

重量級&高剛性&高性能数値の羅列・・・と云った世界なので此の
プレーヤーが発売された時にも雑誌記事や評論家諸氏の試聴記は
取りあえず聴きました~的な内容が多く余り参考にならなかったな

オーディオマニアよりもデザインや造形に興味がある人が注目してい
た、手元にある「スケルトン」も友人が姿形に惚れこんで購入したモノ
だが後年友人の都合から私が譲り受けて現在まで使い込んでいる

しかし・・・なのであります!動作環境を整備し振動伝搬に細心の注意
はらい設置し本体ターンテーブルの水平を確認しアームの水平方向と
カートリッジの水平方向を確認しインサイドフォースに注意しながら聴

くレコード音盤・・・小編成の室内楽からソロ作品 更に歌ものには特
別と云いたくなる様な本当に素晴らしく自然な人の声の響きがある、
此れはオペラ好きには一度聴くと忘れがたく堪えられないだろうと思う

伴奏オーケストラとの遠近バランスも素晴らしい・・レコード盤は中に
浮き本体はスプリングサスペンションで浮き、外側ケースはクリスタル
ガラスで振動を抑えるという事で振動を拾わない構造が再生される音

に余計な響きを付けないのだろう、マーラーやブルックナーの交響曲
の様な巨大な音響を表現するには別の適したプレーヤーがあると思う
のでどうしても数台のレコード・プレーヤーは必要になってしまう

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uta4 uta5 uta6

クラシック音楽の女性ソプラノ歌手の歌声からジャズの女性歌手など
音楽ジャンルは関係なく人の特に女性の歌声は大変素晴らしいです

・ 1万Hzが聴こえない様な?

いろいろと再生音を確認したくなって久し振りに再生装置のチェック用
音盤を聴いてみたら・・・なんと???1万HZが聴こえないのである!
つい数年まえまでは聴こえていたのであるが・・・ツイーターが故障か

何度か何時もの大昔に買ったオーディオテクニカのレコードで耳の調
子を確認していたら微かに聴こえてきたのであります・・しかし・・昔
の様な音量レベルではなく少々頼りない微小レベルでしか聴こえない
先ずはツイーターが壊れてない事に感謝しながら仕方ないと諦めるか

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ヤハリと云うか周波数特性とか位相特性とか再生装置の音出し確認
にはCDが良いね! 何といっても出てくる音が何度再生しても同じな
のである、何を当たり前のことをと思っている其処の貴方・・・!!

アナログ音盤は再生の度に再生音が変化する様に聴こえるのですよ
更に出力トランス付きのアンプとの組み合わせだと再生音が安定する
のに時間がかかるので鳴らす度に違う様に聴こえてしまうので周波数

特性等の微妙な再生音の確認にはえらく時間がかかってしまう経験を
昔真空管マルチアンプで鳴らしていた頃には可也経験した覚えがある
特に自分の耳の性能が原因か装置の不具合なのかの確認が大変!

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此のレコードは上記のCDと共に雑誌「無線と実験」の出版社が発売
していたモノで内容が可也凝っているのであります、買って初めて聴
いた時は己の再生装置の余りの不甲斐無さに呆れてしまい暫く聴く
のを止めてしまった位の内容が詰め込まれている・・・怖いです・・・
・・・でも・・・今は・・・平気だ!!!・・・???

・ ベートーベンの交響曲は好きですね


何時のまにかベートーベン交響曲全集がコンナに貯まってしまった!
日本人はベートーベン作品が好きだと思う・・多分?・・・可也?・・
何と云っても交響曲作品の人気は高い・・多分?・・検証してないが

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最近はフルトヴェングラー盤かシューリヒト盤を聞く事が多くなった!
カラヤン盤は滅多に出番は無い、ま~仕方ないんでないかい・・・
カラヤン盤を聴くのならトスカニーニ盤の方が良いかな~なんて思い

トスカニーニ盤を聴き始めると・・・結局カラヤン盤の出番は無くなる
貴方は録音の古いローファイな音が好きなんですね等とは思はない
でくださいね、決して昔の音盤を礼賛している訳ではない心算です

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CDはアバド盤とシャイー盤とコンヴィチュニー盤は自分で購入した
モノですが他のクーヴェリック盤やガーデェナー盤やトスカニーニ盤
そしてヴァント盤は札幌交響楽団の初代事務局長だった方の所持品

を整理した時に頂いたモノであります、ベートーヴェンの交響曲作品
は音楽愛好家ならば全集ではなくとも多くの音盤を所有してると思う
昨今はPCに貯めるだけ貯めて探し出すのに時間が掛かり過ぎると

云った愛好家もいたりするらしい・・流石にベートーベン作品だと思う
威勢良い時・凹んだ時・悲しい時・苦しい時・浮かれてる時・楽しい時
自身の心情が如何なる時もベートーベンの音楽は聴く者に寄り添い
支持してくれる存在と私には聴こえるので手放せないのであります!

・ 営業時間の御知らせ

9月22日(土)の営業時間は
           12:00~16:00です

・ 災害対策って!!

・・・電気の無い生活・・・

あ~・・深夜に目が覚め眠れなくなったので クロスロード・ギターフェ
スティバル のDVDを見ていた時突然携帯が鳴りだした、緊急連絡速
報で有ります、画面を見ながら考えていると直ぐに電源が落ちた!!

こりゃ~イカン・・と慌てて私の災害対策用100キングッズを終結さ
せた、主にと云うか全て灯りをとる為のグッズであります・・普段は各
部屋にバラバラに置いてあるモノ、時々100キンに行ったときに購入
しては此れは無駄なのか?と自問自答したが私の対策は役にたった
災害1 災害2 災害3

早朝やたらと珈琲が飲みたくなったがミルは動かないので珈琲豆をハ
ンマーで砕く事にした、粉砕珈琲は初めての作り方なので水もザックリ
豆の量もザックリで珈琲を作ってみたが意外に旨いのでビックリした

前夜に食べ残したベーコンとサニーレタスと珈琲で朝食をとりながら
電池で聴けるラジオが有った筈だと思いだし珈琲を飲みながら探した
処5分後に発見、私は未だ呆けてはおりません・・・等と独り言を呟く
珈琲1 珈琲2

kohii 珈琲3 珈琲4

昼にはガスが使えるので スパゲティー を作り満腹、腹が満たされる
と気持ちが落ち着くものです、今回の未曾有の全エリア停電と云うま
るでSF映画の様な事件も此の国の危機管理の無さが招いた結果な
のだろう・・・等と考えていると夜食には御飯が食べたい!と云う思い

が強くなり昔 釣り&キャンプ で使っていた飯盒を物置を物色し探しだ
した・・・早速洗い(水が出るのが有難い!)暗くなる前に米を炊いて
みた処、見事と云う他無いぐらいに焦げが少ない白米御飯が出来た

オカズは今朝食べたベーコン・レタスとサケ缶&ジョニーウォーカーの
赤であります・真に豪華な夕食でありましす、デザートはヨーグルト
まあ~天気も良く騒音も無く実にノンビリとした生活を体験したのであ

りますが是が真冬だと考えると空恐ろしい!!阿鼻叫喚の地獄絵図!
今回の事件が北海道では最も地震が多い土地の一つに設置された
巨大発電所の事故と云うまるで漫画の様な出来事に言葉が有りません
炊飯1 炊飯2

炊飯3 炊飯4

・ ボーズ キャノン 増設その後


・・モノには意思がある・・等と云うと奴もとうとうオーディオを溺愛
し過ぎ彼方の世界に突き抜けてしまったらしいと思われるのかもしれ
ないが、多くの熱愛マニアはモノに愛情をかけると不思議と良い結果

が出ると云う経験を結構してる筈だと思うのだがマニア諸氏は如何?
此の現象は新品よりも中古品に顕著に表れる様に思う、入手し綺麗
に掃除し磨き格部分をチェックし悪い部分を整備すると驚く程良くなる

此れは当然で何の不思議もない!・・・私が云うのは其の後の話・・・
オカルトチック?だと御思いでしょうがモノを溺愛した経験の有る人な
ら感じた事がある筈、モノを溺愛しない人にモノは語り掛けてくれない

のであります・・何と申しましょうか私の頭の中に溺愛スイッチなるも
のがありモノを溺愛するとスイッチがONになり妄想ホルモンが分泌さ
れ異次元のモノの意思を感じてしまうのでしょうか・・多分違うと思う

人もモノも出来る限り細分化すると同じ素粒子になってしまうのだから
などとグダグダ妄想を膨らませ考えてるとミュ~ズの神が降臨してくる
此れも妄想ホルモンのなせる技なので有りましょうか?楽しさ満開だ

KY1 KY2 KY3

KY5 KY4


BK2
有名な カラヤン&ウイーンフィルの音盤・・・此の盤を真面に聴く為
には( ピアノシモを確実に聴こうとするとフォルテシモが爆音になる )
コントラバスの音階が聴ける音量にすると更に爆音になるので注意 )

近隣の反感といったデンジャーな音響でもやはり聴かなければならぬ
重要な音楽はたとえ近隣からの非難があったとしても聴くのがマニア
其れ程に優れた演奏は重要な価値を聴く者に授けてくれるのであります

BK3
此れは正に天下の名演であると聴く度に感じる、8番は沢山の名盤と
云はれる盤があるが此のシューリヒト盤を十全に再生出来た時に聴
ける音響は無敵無双・・正に天下の名演であると私は聴く度に感じる

BK1
此の音盤のロン・カーターのベース音とトニー・ウイリアムズのドラム
の音が素晴らしい、特に此のベーシストの音はモヤモヤブで音階が
明瞭に聴こえる音盤が少ないのだが此の音盤は低音楽器らしい音
がシッカリ聴けるのであります・・・ドラムもいい音だよ!・・・

・ ボーズ・キャノン増設計画 最終章

・・・ボーズ・キャノンの増設を行う・・・

宮城県 登米市 にあるカフェ 「 ショップ・リバーサイド 」 で活躍して
いたボーズ・キャノンであります


キャノン・1


疲労の為記事は後日書きますが音を聴いたら・・・むっ ふっ ふ !

キャノン・2 キャノン・3 

作業の準備からと先ずは足場を設置しました、是は重要な下準備だね

キャノン・4 キャノン・5 

次の画像ではもうキャノンが乗っている、是は一人で行っている作業
なので作業の状態は撮影できませんね・・・と云う訳で結果のみです
此の作業は可成り力が必要だったので終わったらクタクタ・ヘロヘロ!
だから此の日は作業終了・・・暑かったので上を眺めてビール一杯だ


キャノン・6 キャノン・7

翌日は朝から配線と本体の固定チェック・・・そして音出しを行う、音を
聴くと此のダブル・キャノンの可能性に思わず笑いが込み上げてくる
・・・う~ん堪らん!・・・
細かい調整は今後の事として先ずは低音がズンズンのCDをやたらと
聴きまくった、再生音楽の可能性が大きく広がり前進していく感じだ!


キャノン・8

木曜日は本体固定の最終チェック及び配線チェックをしてから足場板
を解体搬出し脚立も外に出し床を掃除し何時もの音楽が聴ける空間
を取り戻した、さ~て何を聴こうか?・・・う~~ん・・・迷うな~先ずは

低音を聴く定番 ZZトップのCD・リサイクラーで始めようか・・・うわ~
初っ端から可成りの重低音が溢れ出て来た・・・是はイケル!!・・・
次はベートーベン序曲集、勿論 カラヤン&ベルリンフィルの音盤だ

ヤッホ~・・・オーケストラらしく成ってきた・・・ベートーベンの力強さが
見事に出て来た、ベートーベンの強い精神を感じさせる響きが好きだ
此の響きを聴きたかった、今までのキャノン1本でも結構鳴っていたが

欠点も感じた、左右メインSPと干渉する周波数が違う為に起こる音像
定位のズレ、その為ステレオ再生時の奥行感が少ないのでありました
スーパーウーハーを1個使う3D方式でも効果は可成りあり次元を超

えたと思うくらいなのだが今まで聞いたり読んだりした再生テクニック
では低音は指向性がないからスピーカーは何処に置いても良い等だ
しかし2本左右対称にすると是までの話が実態を体現してない話の話

超低音でも左右対称に配置して使う事がステレオ再生には必要な事
だと解かった、オーディオはトライ&エラーで音が出来る・・・評論家の
話を真に受けるよりも自分で体現しながら音を作る事が確実なのです

益々楽器の音が本物を感じさせる音になってきた、私は楽器の音が好
きなのです・・・本当の楽器を感じさせない音はどおも苦手なのです・・・
再生音楽に必要な役者がやっと揃ったと思うので是からが本番かな?

・ ボーズ・キャノン増設計画その3

ボーズ・キャノンの切断面の復旧を行うに当たり一番の課題は費用を
抑えながら実行すると云う事、此れはまあ増設計画全体のテーマなの
で其れほど大袈裟な御題目ではない・・・ホームセンターで入手可能な

材料で実行すると云うだけの事で材料を注文してまで使う考えはない
接合は穴あきの平鉄板をビス止めして借り止めとしたが強度はないの
で筒の切断面を「ボンドのガッチリ固定ウルトラハード」を謳い文句に

した接着剤を使った、体積の収縮が少ないので隙間の充填剤も兼ねる
事が出来るので便利だがヤハリ便利なのは少々御高いのでありますね
筒の接続完了後外周を8カ所で支える事にしアルミの角パイプを使った

1メートル売りのモノを4本買い半分に切断し合計8本を用意、当然と
云うか此も同じ接着剤を使った・・1本のパイプに1個の接着剤を使う
此れは高くついたのだが仕方ない・・・良いモノはケチってはいけない

キャノン33 キャノン22 キャノン44

パイプをビスで固定する案も有ったのだが筒本体が塩ビ素材なので
軟らかい為ビス止めは無理と判断し、近年優れモノの接着材が沢山
商品化されているので接着する事にし重要なのは如何に固定するか

今回は結束バンドを全てにわたって使う事にした、此れは便利ですね
簡単に切断できるし引っ張り強度は可也あるし曲げる事はほぼ自由
なのでいろんな形のモノを固定出来る優れモノと実感しました

キャノン55 キャノン11 キャノン66

切断面の接合&補強の状態であります・・・まるでコルセットで締め
上げた女性のウエスト( 未だに見た事は無い )の様な姿になってし
まいましたが本体の軟らかさを考えるとまあ~いいんでないかい?

・ ボーズ・キャノンが届いた

宮城県・登米市・北上川の堤防横にある「 ショップ・リバーサイド 」で
使われていた 米国ボース社の超低音スピーカである「 キャノン 」を
使わなくなったので嫁に出すけど我風で面倒見れないかとの打診が

あり本来は人間の女性の方が良かったのだがチャンスとばかり此の
話に飛び付き・・・解りました~・・嫁に迎い入れます!・・・となったの
であるが輸送の話で リバーサイド のオーナーには大変な御苦労を

かけてしまった、長いままではトラックのチャーター便でしか運べない
との事だ・・・しかし私には其れを可能にするだけの財力が無い!!
七転八倒する話が続きリバーサイドの店主には大変な心労をかけた

数か月に及ぶ七転八倒の中で私が長い方を半分に切断したいと提案
当初愛機を半分にするのには抵抗していた店主を何とか説得して更に
切断から梱包まで面倒見てもらったのだから大変な労力を負担させた

大変申し訳ない思いと感謝の気持ちを伝える為には此の宮城県から
北海道に身を半分に切断してまで嫁いでくれたキャノンを使い音盤で
再生される音楽が如何に素晴らしいモノかを音で証明する事だと思う

bo-zu2 bo-zu3

大変厳重な梱包をして頂いたのだが話を聞くと此処までしないと扱っ
てくれないとの事だ、私はビニールで包んだ位で良いと云ったのだが
浅はかな考えでありましたね・・・梱包の解体が済み運び入れてみた

bo-zu4 bo-zu1

閉店後鳴らしてみたいと短い方を椅子にセットしてケーブルの配線を
しアンプに火を入れて鳴らしてみたら是が何とぶっ飛ぶ位の音の良さ
で全く共振のない低音、まあ低音と云っても80Hz位から上だが見事

な程音の形が崩れないのであります・・・短い此のキャノンを左右に2
発セットして中央に正規のキャノンを据え付けて鳴らしたら本当に素
晴らしい音楽が再現されるかもしれない?・・・等と妄想を膨らました

スピーカー製作の関係者に伝えたい!・・・木箱よりず~と低コストの
塩ビパイプに高性能なスピーカーユニットを組み合わせると優れモノ
が出来ますぜ!!

・ シュレーゲル雨蛙さんが来た!

此のブログにリンクしている関西在住の シュレーゲル雨蛙 さん が
来店してくれた、なんでも仕事で札幌に来たのでついでに旭川まで来
ましたとの事だ・・・全く有難い!・・・また楽しい音楽の話が出来る・・・

ka1 ka2
此れは シュレーゲル雨蛙 さんのブルグに張り付いているカエルだ

kaeru4 kaeru5
此れは私が何年か前に自転車で河川敷をドライブ中に見つけて撮影
したカエルなのだが右側の瑠璃色とでも云いたい程の綺麗な青色の
カエルは残念ながら既に絶命していたのであります・・・全く残念・・・!

最近最も聴いているジャズのアルバム・・・J・コルトレーンの海賊盤だ
昔は此の手の物は海賊盤と云ったのだが最近はブート盤と云うらしい
私は呼び方や成り立ち、それらの発生した歴史や裏話には全く興味が

ない、何時も惹かれるのはこれ等のLPを再生して聴ける音楽だけです
だからジャケット等の汚れや皺なども全く気にならないし興味も湧ない
只音盤の溝の状態だけが全てだ!まあここ等が収集家とは違うかな?

コルトレーン1
20代後半にジャズ好きの先輩から頂いたモノ、真っ白のジャケに中央
の白いレーベル、再生した時は???まるでSPの様な低音の無い音
此の時の装置はJBLのD-130・375・075にラックスの真空管アンプで

マルチアンプ構成だった、後年気が付いたのは音盤よりも装置が悪かっ
たと云う事・・・全く低音が出てなかった・・・音が低い方に下がらなかった
今は不満なく此の音盤が素晴らしい音と云える程綺麗に低音が聴ける

コルトレーン2 コルトレーン3
其々の音盤に共通に入っている曲・・インプレッションズを聴き比べて
楽しんでいるのだが、何時も比較して聴こうと思いながら聴き入ってし
まい最後は解らなくなってしまう・・・私は違いを聴きだすのは苦手だ!

最初のホワイトアルバムと同じ演奏もあるが音が余りにも違い全く別
の演奏に聴こえる、ホワイトアルバムはカッティングレベルが小さく音
がタイトなのでボリュームを上げると全く音楽の表情が変わるである

コルトレーン4 コルトレーン5
始めのホワイトアルバムとはドルフィーの演奏が可也違うので此の音
盤も全曲を十分に堪能出来るのが嬉しいのであります、CDには無い
LPならではの音が溢れてるのが嬉しい、市販LPと同等レベルの音だ

コルトレーン6 コルトレーン7
不滅のクァルテットの演奏で澱みなく音楽が進展していくのが素晴らしい
のだが私には唐突にアドリブを繰り出すドルフィーの不在が物足りない
突然異質なモノが主張し始める意外性こそがジャズの最も素晴らしい
表現ではないのかと私は思う、ポップスの様な予定調和は不要なのだ

コルトレーン8 コルトレーン9

コルトレーン10 コルトレーン11
これ等のアルバムにはインプレッションズは記録されてないが演奏は
不滅のクァルテットと云って間違いが無い程に素晴らしい表現が展開
されているのだが私には突然語りだすドルフィーが必要なのだ・・・!!

・ オーディオ巡礼・東北編 Ⅳ

オーディオ巡礼・4日目

今回のオーディオ巡礼・東北編で私が一番関心を持って再生音楽を
聴きたいと思っていた八戸市周辺にある2カ所の店の一つ南郷区に
有る「 ジャズカフェ・南郷 」であります、此方は行ってみて解った事だ

が道の駅に併設されている施設で道の駅の無料休憩所にもなってい
た、飲食物の注文もできるがただ休憩する事も出来る施設となってい
るのです、しかし!どおも様子が可笑しい!音も出ていないのである

設置されているテーブルと椅子があるので取りあえずスピーカー中央
のテーブルに設置されている椅子に腰を下して全体の様子を見る事
にした、見れば見る程に素晴らしく見える英国ヴァイタボックスのバス

ビン・・・15インチのウーハーが内部に2個そして上部にはホーンドラ
イバーS2と10セルのホーンがセットされ更にフォステクス( と思うが )
のホーンツイターが併設されている・・・う~む!見る程に音が聴きたい

hati1  hati2 hati3  hati4

持つべきは友と云うが正解で一人がオレ音が鳴るか聴いてくるわ!
と奥にいたスタッフと思われる女性に交渉しにいってくれたのである
・・・私は疲れていた・・・少しの時間が過ぎなんと音が出て来たのだ

外の道の駅の販売所で流れているBGMと同程度の小さな音ではあ
ったが兎に角バスビンの音が聴けたのでありました・・・見事な造形
の音で私は一瞬で虜になった・・・う~む・・・是は欲しいスピーカーだ

仲間に話を聞くと15時から少し音を大きく出来るとの事・・・15時30
分まで此処にいよう!・・・てな事で音出しのお礼にスイーツを注文し
て疲れた体に糖分を供給しながらジャズを聴き楽しむ事にしたのです

ヴァイタボックスのウーハーはコルゲーションのないフラットコーンで
磁気回路の磁束密度が1万4千ガウスと強力だ、私が使っているア
ルテックの515Bは1万4千750ガウスである・・・私はフラットコーン

で磁束密度値が大きいスピーカーが好きで、JBLは1万2千ガウスと
云う値のウーハーが多いので私には少し物足りないと感じていた
今回ではっきりと自分好みの低音と云うのが確信できたのであります


今回のオーディオ巡礼・東北編も最終段階に入り最後の目的地の店
ジャズの聴ける蕎麦屋「 東門 」に向かう事にしてヴァイタとは別れた
山間部をカーナビを頼りに走る事40分・・・とうとう最後の目的地であ

る「 東門 」に辿り着いた・・・う~ん・・・大きな蕎麦屋さんでありますな
早速内部に入店し当然の如く目的のスピーカー前のテーブルに付き
我々はジャズを聴きに来たのであります!と態度で主張したのです

小さな音でジャズは鳴っていた、私はこんな立派なオーディオ装置で
こんな小さな音でBGMを流すのって何とも不思議に感じながら蕎麦
を注文しジャズを聴いていると仲間が此の音は「 我風 」に似ていると

云いだした、アンプをよく見ると全部は見えないがマーク・レビンソン
でマルチ・アンプの構成なのだ、更にツイターは私と同じJBLが2個
と型式も同じ様な物だった・・・やはりアンプが似ると音も似るのです

hati5  hati6 hati7 hati8

又しても仲間が再生音を大きくしてもらう交渉に出向いて成功したの
です、交渉上手の人はこういう場面を想定して必ず1人は加えましょう
そんなこんなである程度鑑賞出来るレベルまで音量を上げてもらい

ジャズを聴いたのだが私の持論ジャズも低音は低い方まで拡張する
と云うのは私的には正解だと確信したのです、過去に聴いたジャズ
を聴かせる店のオーナーは多くがジャズは中音が大事で低音は余り

重要とは思わない・・・と云っているのを聴いて何時も・・違うんだよ!
と考えていたが私と同じ様な音楽観をもって再生音を創る人がいた
チャーリー・ヘイデンもロン・カーターもフルサイズのベースを弾いてい

る、再生周波数は最低音が40ヘルツ位になる、弓で弾く連続音は少
しは再生出来るが弾く音には大抵のウーハーは付いて来れないので
音階的に音が下がらない・・・だからスーパーウーハーが必要になる

今回のオーディオ巡礼・東北編は私には多くの刺激とオーディオ装置
で再生音楽を創造するうえでの多面的面白さを感じさせてくれたので
当分はオーディオ装置の調整で楽しむ事が出来そうな予感がします

・・・おわり・・・
プロフィール

gafuー

Author:gafuー
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オーディオカフェ我風(Gafu~)
〒 ・・・・071-8134
住所・・・北海道旭川市末広4条9丁目
10番8号
TEL・・・090-9759-5792
( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
Eメール・kakino375-075da@cup.ocn.ne.jp

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