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・ ジャズの面白さって?

色々なメディア・・・雑誌関連・ネット関連・放送関連・・・色々とジャズと
云う音楽に見たり聞いたりと触れる事が多いのだが昨今のジャズと云
う音楽は私にはポップスの延長上に有る音楽に聴こえて仕方がない

久し振りに来た客とジャズの話をしていると其の客は山下トリオが好き
だと云った、フリージャズが好きだと云った、其れではとレコードを取り
出し見せると山下トリオのアルバムは結構持っている事が解ったので
私の御気に入りアルバムを何枚か一緒に聴く事にしたのであります

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此処に挙げた4枚のアルバムは私的に考える日本のジャズ史上最高
のジャズ演奏だと思い現在に至る、音楽を表現するエネルギーを此処
まで凝縮した演奏はそう簡単に出来るものではないのであります!!
そしてアルバムに収録した楽器の音が実にリアルで生々しさが最高だ
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・ 10連休中の営業

・・・10連休中の営業・・・

基本的には何時ものとおり水曜日&木曜日が休日ですが遠方からの
御客さんについては事前の連絡が有れば営業を出来る限りします!

・ ピアノロールで19世紀を聴く

ピアノロールを使って現代のピアノで再現された19世紀の演奏を21
世紀に聴く体験が出来たのであります・・・本当に有り難い事です!

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巨匠ピアニストの演奏はどれも面白いのだが作曲家のピアノ演奏は
素直に引き込まれる演奏が多い様な気がする、今回の音盤演奏で
はラフマニノフの演奏が特に気に入って何度も聴き入った・・・

そしてプロコフィエフがまた素晴らしい演奏でロシアの作曲家の作品
を見事に表現しているのは新鮮でもっと他の演奏を聴きたくなった
グラナドスは曲の情熱的性格を余り表面に出さずサラリと演奏してい

て音大の教授の様な感じがしたがヤハリと云うか確信にみちていた
ピアノロールによる演奏はとても新鮮でもっと聴きたい!・・て感じだ
現存するピアノロールは全てと云いたい位に音盤にしてほしいのだ

贅沢言うと使うピアノは絶対ベーゼンドルファーだ!、私はベーゼン
の音が好きだ!、なんといっても魅力的な低音が素晴らしい・・・
若きマーラーがベーゼンドルファーにピアノを貸してほしいと手紙を
書いた気持ちが此のピアノの低音を聴くと解る様な気がする??

・ 春はもう少し先だな

宮城県・登米市の オーディオカフェ「 ショップ リバーサイド 」の
店主からもう此方は春が常駐してるぞ~とブログUPの連絡が来た
早く移住して来なよ~!・・・なんて全くもって羨ましい誘いがきた!

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家を担いで移住出来るなら直ぐに行くのだが世の中甘くはないのだ
悔しいから最近はベッドのある部屋に観葉植物を十数鉢置いて寝る
時や起きた時にベッドから眺めて楽しんでいるのであります・・・

室内をジャングル化する南国計画は少しづつ進みもう少しなのである
私は 田中一村 氏 が書いた絵が好きなのだ、特に奄美大島での絵
は本当に素晴らしい 絵を見た時に真っ先に思ったのは絵に描かれて

いる様なジャングルの草木を日の当たる縁側の様な処でビールを呑
みながら眺めて寝起きするという事だった、と云う事で観葉植物が増え
私は少なからず穏やかな寝起きの時間帯を過ごす事が出来るのです

此の数日 G・マーラー のシンフォニー を聴いて過ごしている、此の
作曲家のシンフォニーはゾクゾクする程のハーモニーの連続なのだが
再生装置の低域再生限界をモーツアルトやベートーベンの作品よりも

もっと低く出来ると更に音楽の魅力を堪能し深い感動が得られると思う
私の好きなG・マーラーの5番であります、演奏は皆素晴らしく定評があ
り評論家の論評も沢山あるのだが本当に低域を再生して聴いているか
少し疑問に思う評論に出くわす事も時々あるのであるが如何かな??

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特にバーンスタイン盤は音楽の冒頭トランペットのソロの後のドラが
鳴る部分に大太鼓を併用して鳴らしてるが此の再生が結構難しい
音楽には抜群に効果的なのだが・・・機会があれば体験してください

・ 冬の終わり

・・冬の終わりが近ずいた・・・
やっと・・・冬の奴が極北に帰る事にした様である・・・まあ~毎年の
事だから、そしてどうこう言っても1~2週間早いか遅いかの違いだ

しかし・・・未だ春は姿を見せない!・・・チラチラとチョットだけよ~と
姿を感じさせるのだが未だなのである・・・なかなかやり手なのです
熱帯に憧れる私にとっては未だに続く夜間の氷点下と云う温度には
閉口させられるのであります・・・あ~竹富島に行きたい!・・・ですね

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ブログ記事を書きながら聴いていた TEARS FOR FEARS の名曲
「 SHOUT 」 の45回転盤の音のパンチが利いた力強さが素晴らしい
過去に聴いてみたLP音源の45回転盤はまあ~良い様だけれど改め

て欲しいとまでは思わなかったが此の音盤のリミックスバージョンはと
ても気に入った、此の音ならわざわざ45回転で音盤を作る意味が有
る・・・と私は思います・・・そして 「 レモンティ 」 と云う曲も聴いた

美瑛在住でロック音楽の師匠であるDJ井内氏からラジオ放送された
音源を聴かせてもらったのが 「 レモンティ 」 と云う曲であります
冒頭から SHEENA AND THE ROKKETS の「 レモンティ 」 が

聴ける! 絶妙なタイミングで歌いだす女性ボーカルと其の音にスリ
リングにそして確信的に纏わり絡みつくギターの音が大変素晴らしい
世の中にはオーディオの再生音楽を馬鹿にし価値を認めない人達が

いる、いろんな人達から あ~・・・でもネ~! こ~・・・でもネ~!と
云われ続けてきたがオーディオ装置で聴く再生音楽はヤハリ素晴ら
しい世界だと云う事を改めて確信し満たされた・・・春が来るぞ!!

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・ 未だ冬なのです


ここ数日間は日中がプラス気温になり可也屋根や周辺の雪が融けた
先週までは連日の降雪と氷点下気温で連日除雪作業でヘトヘトで、
唯一の楽しみが休日の温泉入浴、休日なので何時も昼時に入るのだ

昼食時間帯は入浴客が少なく貸し切り状態なので静かに瞑想が出来
るのだが脳裏に浮かぶのは煩悩ばかりなのであります・・・う~む?
多量の降雪は音を遮音&吸音をしてくれるので可也の爆音が可能だ

音人間の私にとっては真冬の唯一の楽しみなのであります・・・
先日友人である宮城県登米市の超音カフェ「ショップ リバーサイド」
の店主から電話が入り・・・ブログ更新無いけど元気なのかい?との

配慮の行き届いた激励があった、私は連日雪と格闘していると伝えると
もう登米市周辺は梅が咲く気候だと告げられ唖然茫然でありましたね
狭い日本と云うけど季節が2ケ月も違う・・・近くて遠いとは此の事か?

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爆音再生が可能であればヤハリ重低音たっぷりのCDサウンドを堪能
したいのであります、G・カーのアルバムは沢山出てるけど私が楽器音
と演奏内容が気に入っているのがこれ等のアルバムで特に日本の歌

シリーズは本当に素晴らしい・・・米国人が此処まで日本的に歌える事
に驚いた、優れた音楽家は音から音楽の本質を掴み音で音楽を表現
出来るのだと改めて教えられたのであります 兎に角録音も素晴しい


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・ ERIC DOLPHY・・・IT'S MAGIC (FAR CRY!)

12月の後半・・・真夜中に目が覚めた・・・こりゃ~いかん・・・
何とか酒を呑まずに寝よう しかし! 目が覚め眠れなくなると何を
しても眠れないのであります・・・ま~仕方ないので枕元のラジオを

スイッチON 聴きながら寝ようか? 此のラジオにはフォステェクスの
10 センチ口径のスピーカーを繋いで聴いているのだが真夜中の今
はひたすら眠る為に聴くので音量は極小で良いと思ったがかえって聴

き入ってしまった・・・国営FM放送で聴こえてきたのがフリージャズだ
私は結構此のフリージャズは好きなのだ・・・さすが国営放送であるな
深夜といえバリバリのフリージャズを流すとは  ふ~む! 

しまった! と思ったが後の祭りであった! 益々眠れなくなったのだ
放送の最後に流れてきたのが大好きな エリック ドルフィー の演奏だ
放送で曲を紹介してくれた大友氏の話が又非常に素晴らしかったのだ

・・・ 氏曰く  どんな困難な状況でも エリック ドルフィーの 
           IT'S MAGIC を聴くと乗越えらる! ・・・
こんな内容だったと思うが間違いだったらゴメンナサイ

う~ん素晴らしい! 深夜に滋味深くミステリアスなドルフィーのバス
クラを聴いてしまった!! 更に此のバスクラはどのアルバムに収録
されているのかが思いだせない? 益々頭は冴てきてもう完全に眠る
のを諦め深夜にもかかわらずドルフィーのレコードを全て見てしまった

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・ ERIC DOLPHY (エリック ドルフィー)  ・・・ bass clarinet
・ JAKI BYARD (ジャッキー バイアード)  ・・・ piano
・ RON CARTER (ロン カーター)      ・・・ bass
・ ROY HAYNES (ロイ ヘインズ)      ・・・ drums

         1960年12月21日 録音

IT'S MAGIC と云う曲は2種類のアルバムに収められているのだが
音源は同じな様だ しかし! 音のバランスが結構違いボ~っと聴い
ていると別物な感じに聴こえるのだ

アルバム MAGIC は2枚組 エリック ドルフィーを中心にした楽器
のバランスでバスクラが大きく響き渡るので曲趣には適しているか?

アルバム FAR CRY! はグループ各楽器の音響バランスが均等
で演奏者間の音の会話が大変素晴らしいのと音がHIFIになったな?

・ 振動対策は面白い!

休日にリサイクルショップへ出向くのがルーティンになってきたみたい
私は中古のモノが好きなのであります、全く関係のない他人が使って
いたモノを入手し自分風に使い込んでいくと何故だか寄り添ってくる
様な気がするんだね・・・特に工業製品には此の感じが強い気がする

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何時ものショップを覗いてみるとコヤツが私にオレを使えと囁いた様な
気がした、手に持つと結構重い!・・・う~む?最近メタボ気味なので
日々の体重監視も必要か~と思いながら見てると天の啓示があった
そうなのであります・・・是は振動対策に使えそうだ!体重は後回しだ

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天の啓示に従い早速購入¥2500なり!帰宅後機器類を眺めながら
M・レビンソン#390SLに付けてみる事にした、スチューダーD730に
クロックジェネレーターを付けてからはスチューダーが可也良くなった

のでレビンソン#390SLの音が少し魅力薄に感じてたので試すには
丁度良かった・・・天の啓示は真に正解だったのであります・・・
中高音の解像度が増しボーカル( 特に女性 )にシナヤカさと陰影感が

増えスチューダーとは一味違う表現をする様になって来たのでヤッパリ
M・レビンソンだな~と一人ほくそ笑みながら年末は酒と音楽の日々に
する事に決めたのであります・・・パチパチ!

・ 年末第九といえば


ベートーベン 交響曲 第九番 ニ短調 作品125 と云われる人類が
認める天下の名作品、星の数ほどの演奏が重ねられ音盤に記録し
残こされた音源の中でも最高峰と云える程にひときわ高い表現を聴

かせるのが誰もが一押しするW・フルトヴェングラーの第九でしょうか
私も此のクラシック音楽界の巨匠が残した音源の第九が大好きなの
で何種類もの音盤を愛聴盤として手元に置く事になったのであります

古くはトスカニーニやワルターやクレンペラーそして比較的新しめの
シャイーなどの音盤も聴いてみたけど私には魅力にかけるものです
もう私的にはフルトベングラーの音盤は唯一無二の存在であります

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もう誰でも知っていると云える程の有名なバイロイト音楽祭の演奏を
記録した音盤、左から 日本盤 フランス盤 イギリス盤 であります
日本盤はまあ~いいか? フランス盤のティンパニーの強打は強烈

なのであります、此の指揮者はティンパニーを強打させる事でも有名
だった様ですが其の演奏表現を一番リアルに鳴らしてくれる音盤です
イギリス盤は全体のハーモニーバランスが素晴らしく良いですな!

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1942年 第二次世界大戦真っただ中の演奏会の記録音盤ですね
当時未だ西部戦線も東部戦線もイケイケの環境状態にあった頃だと
思うが指揮者と楽団員には何かの不安が渦巻いていたのだろう等と

と感じてしまう程に苛烈な演奏に聴こえる・・・第一楽章が始まるとま
るでサハラ砂漠の地平線から砂塵を巻き上げて驀進してくるロンメル
の戦車軍団の様相なのか、近い将来に起こるノルマンジー海岸での

夜が明けた水平線の彼方から迫る数千隻に上る連合艦隊の軍艦が
与える畏怖なのか・・・こんな激しくエネルギーに満ちた音楽は今後も
多分聴けないだろうと思う?( 但し戦争が起こらなければの話だ! )

左側の音盤は比較的初期の近い音盤で音も良いのだが最近聴いて
仰け反ったのが右端のCD音盤であります、兎に角恐ろしいくらいに
音楽が迫って来るのであります・・・当時の録音としては素晴らしい

ドイツの録音技術と音楽への見識はやはり当世随一だったのだろう
しかしであります・・・此の演奏の第四楽章はとても悲しげに聴こえる
録音された状況が第一楽章と同じだとすると演奏それ自体が将来を

予見している様に聴こえる・・・あ~やっぱりオーディオ再生は音が命
残念ながら音楽にオーディオは関係ないと仰る方々の再生音で此の
1942年演奏の音盤で指揮者と演奏家の遣り切れない音楽表現が

聴けるのか? 音の悪さは脳で補正して聴くと云う人がいるが其れは
もう自分の音楽感を聴く事になるので無意識に自分好みの音楽だね
まあ~色々と書いたが此のロシア・メロディアのデジタル音盤は貴重

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兎に角なんでこんなに国内盤は音が悪いんだろう、楽器の音を知ら
ない奴らが音盤を作っているのかな~・・・もう云っても遅いけど?

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・ 年末年始の営業

・・・年末年始の営業・・・

12月の営業は 1日 ~ 22日は通常営業
23日 ~ 29日 までは休まず営業します
30日及び31日 は休日

1月 1日 ~ 3日は休日、4日から通常営業します


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いや~・・・・・・是には参った!!  
ボーズのキャノンが左右対称になってから再生音楽が激変したのだ
昔からオーディオ・マニアの間では高音を変えたければ低音を 弄れ
と云われてきたが真にその通りでありますな・・・先人は正しかった!

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渡辺貞夫のリーダーアルバムLP(ラウンド・トリップ)のB面を聴いた
「ルミエール・1」で再生したら仰け反ってしまった・・実に生々しい
デジョネットの叩くシンバルなんか本物の様にジュワ~ンと鳴り響く
トニーの叩くシンバルのカッツンコッツンも良いが此のジュワ~ンだな

GLP2
トランスクリプターで静かに聴く ミルドレット・ベイリー の歌声は
本当に魅力的だ、う~ん たまらん やはり スコッチ で水割りだな!

GLP3
数あるマーラーの4番の中で私はやはりクーベリック&バイエルンSO
盤が好きだ、聴いていて溜息が出る程に美しい! 充実した時間です
プロフィール

gafuー

Author:gafuー
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オーディオカフェ我風(Gafu~)
〒 ・・・・071-8134
住所・・・北海道旭川市末広4条9丁目
10番8号
TEL・・・090-9759-5792
( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
Eメール・kakino375-075da@cup.ocn.ne.jp

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