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・ T-1グランプリ道北・特別賞(ドール賞)を受賞する

毎週日曜日午前中の2時間当店内で行っているパソコン教室に参加している
人生のベテラン諸氏、仲には山菜の達人やら畑を借りて自家農園を楽しんで
いる女性等などパソコン授業の最中に自身の出来事や過去の経験などを開陳

すると何時も会話が沸騰してくる、そんな時キーボード上の手を休めて口角
全開だ、夏の終り頃だったか相変わらずの腕自慢話に花が咲いている時に山
菜取の巨匠が野菜栽培の肥料についてうん蓄を開陳し続いて漬物に話題が

移った其の時S姉さんが漬物の作り方を開陳・・・話しの中身が私の漬物感と
可也違ったので非常に面白く話しが聞けた、出身は東北で母親は可也評判の
漬物上手で漬物作りでは東方西走したらしい、今の知識も多くの部分を母親

から受け継いだとの事で話しを聞けば聞く程に漬物作りのノウハウもそうだ
けれど正に引き継がれた伝統が作り出した食文化の強さを思い知らされたな
これ等の技は眠らせて置くのは勿体無いから何とか次世代に残せないのなん

て偉そうに言ったら、実は漬物コンテストが有るらしいけど良く知らないの
何て言い出したので早速パソコン教室の強みを遺憾なく発揮してネット検索
そうしたらT-1グランプリが有るではないですか、最早出るしかないね~

何てプレッシャーを掛けて応募書類をダウンロードしたんですよ・・・
後はS姉さんの頑張りだけですな~なんて私は呑気にしてたんですが、大会
当日の夜に・・特別賞・・を貰ったと本人から知らされ更に漬物まで頂いた

後日のパソコン教室で実は特別賞の漬物を取材したいと言われてどうしよう
か考えているの~なんて話しが出たので即決、取材受けましょう場所は此処
と言い放ってノンビリしていたら、何と云う事でしょうSTVの取材でした

私はまあ記者が1人来て聴き取りと写真を撮る位に考えていたら何とまあ大
変な事に成って来ました、S姉さんの友達6人とSTVスタッフが三人です
カメラ担当は美人の若き女性、音声担当はイケ面男、そして取材はこれまた

美人の若き女性・・・いや~取材当日は店内が女性で溢れてましたです・・・
熟女姉さん達が白い御飯に特別賞の「ごはんの友」をかけて食べる処を可也
の時間ピンポイントで撮影してました、店主はひたすら邪魔しない様に静観

でした、取材の放送は確か12月9日の 道産子ワイド? で午後6時15分
から7時の間に流れるらしいです、更にT-1グランプリ道北大会に興味の
有る方は下記にアクセスすると受賞者が見れますね

   http://ameblo.jp/hayashiism/entry-11073540338.html

大会前に頂いた「ご飯の友」・・・初めて見た時にミキサー使えば楽ではと
言った処即座に包丁で切らないと美味しくないのですと言われて思わず納得
見事な粒揃いでしかも綺麗ですね、キラキラした宝石の様でもなくどちらか
と云えば地味な野菜達らしく燻し銀的な色合いに好感を抱きます・・・

漬物2

見事です、多数の野菜を此の大きさに揃えて切るのにも意味が有って見た目
に綺麗なのとプレゼントする友人が大半年上なので食べ易く配慮してるとの
事でしたね、口の中で噛む程に食材の個性が出て来る何とも奥深い味ですね

漬物3

頂いた「ご飯の友」を白いご飯の上にドサッと載せて食べると何やら音楽が
浮かんだ、それはチャイコフスキー作曲の「胡桃割り人形」早速何枚か聴い
てみた・・・アンセルメ盤、ムラヴィンスキー盤、ゲルギエフ盤、カラヤン盤

一番面白くて最後の 花のワルツ が口の中で広がる漬物の味感を連想させた
のがクナッパーツブッシュ盤だ、楽器のソロが多い小品を演奏したらウイー
ンPoは凄いね・・・

漬物4

同じウイーンPoだけどカラヤンが振ると小品が大曲になって凄んで困るな

漬物5
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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

・ 序曲・フィンガルの洞窟 を聴く!

たしか初めて聴いたのが友人宅でセラミックカートリッジが付いたリムドラ
イブのレコードプレーヤだったかな、スピーカーは16cmフルレンジで1
個だった・・・今では見る事の無い子供の工作で出来た様な再生装置でした

遥かに遠く深い記憶の階層を辿ってみると出て来たのはG・セル指揮クリー
ブランドSoが演奏したレコードと云う事を確認した記憶(14才の記憶だ)
初めて聴いたのにそして本当に貧弱なオーディオ装置にも関わらず音楽に強

く引き込まれた、何だかもっと聴いていたい・・・だけど持ち主は飽きてた様
で外に出て遊ぶことを提案・・・仕方ない諦めるか・・・凄く残念な気持ちと
音楽を自由に聴けない己の環境をどうしたら変える事が出来るのかと云う事

を考える日々が此の時から始まった、兎に角毎日考えた学校で勉強もせずに
出てきた結論はアルバイトで金を稼ぎ自力で装置を購入する事、そして実行
初めて買ったのは一体型のステレオ、装置なんていえない様な程簡単な奴だ

本体はプラスチック製10cmのスピーカーが左右に各1個、セラミック
カートリッジに16cmのターンテーブルそして2本の真空管此れで全てだ
初めて買ったレコードがB・ワルターのLP新世界と未完成のカップリング

二つ折り金色のジャケットが甚く豪華に見えて慣れるまで分不相応の気持ち
がレコードを聴くだびに湧いて出て来た、何時も親に煩いと叱られていたな
当時自分の環境では日本人の音楽観はこんなのも・・・まあ今も大差無いかな

そんな頃から数十年、今では立派なワガママ親父が出来上がり思いのまま聴
きまくる事を実現した・・・他人の迷惑は顧みない恐るべき音響マニアである
そして聴いてみたのが懐かしの序曲「フィンガルの洞窟」・・・名曲ですね

此の曲程巨匠と云われた指揮者が録音を残した曲は無い様にも思う、私の手
元にもフルトヴェングラー、クレンペラー、シューリヒト、ケンペ、カラヤン
え~と其れから何だっけ・・・ああ~デュトアもあったか・・・てな具合で

名だたる巨匠は録音している、私の拙い知識では録音してないのはワルター
くらいではないかと思う程だが間違っていたら御免なさい・・・
最初に聴いたセル&クリーブランドSoの演奏は退屈な演奏に感じ未購入

いくら仕事とはいえ魅力を感じない曲を昔の巨匠は取り上げなかったと思う
ので演奏家にとって此の曲は特別と云える魅力を感じたのだろうと想像する
私などは他のメンデルスゾーンの序曲はまあ聴かなくても困らないものかな


W・フルトヴェングラー指揮、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のCD
島から少し離れた状況で島を眺めていたら何やら空模様が怪しくなって海
はウネリ始め島には波がザップンザップンと押し寄せる様なクレシエンド
やはり彼がタクトを振ると空は曇り海はウネリ始める、私は好きです此れ

フィンガル1

C・シューリヒト指揮、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 何だか島が
普通の観光地の島に成った様でネット画像を見ている様なまとまった景観の
様に感じるがむしろ此れが自然なのかな( 録音の影響もあるかな )

フィンガル2

R・ケンペ指揮、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 又もやウイーンPo
メロディーが自然に流れてウイーンPoの弦の魅力を堪能出来る、空は晴れ
海はナギで穏やかに洞窟観光、ちょっと洞窟の中まで入ろうかな何て気分さ

フィンガル3

O・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団 いや~怖いですよ~
強引に小さなボートに乗せられて島の崖の下につれられて行って柱状節理
の崖を下から見上げる様な威圧感タップリ、圧倒的に迫ってくる崖の岩
こりゃ~フィンガルの洞窟と云うよりフィンガルの崖だね・・・凄いわ

フィンガル4

P・マーグ指揮、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 更にウイーンPoだ
別に意識して買った心算は無いのだけれど何だかウイーンPoが多いよな~
ケンペ盤同様に情景を強く意識した演奏だと思う、もう少し凄みが欲しいよ

フィンガル5


小品とはいえやはり天下の巨匠が演奏すると聴かせてくれる、クレンペラー
とフルトヴェングラーの演奏は是非聴いて下さいね、まあ後はケンペかな~

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( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
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