・ 英国・ロンドンと来れば?

英国・ロンドンそしてテムズ川とくれば今はオリンピックですかね
でも釣り好きには英国&川と云えば勿論、フライフイッシングであり
アイザック・ウオルトンの釣魚大全と王室御用達のハーディ社の釣り道具に

なるんだろうな~・・・更には酒好きには堪らない魅力のスコッチ・ウイス
キーとギネスビールか?何だか書き出していると矢鱈と呑みたく成って来た
ロイヤルハウスホールドと云う名のウイスキーが有ります、堪らなく旨い!!

釣りと来て酒と来ると次に来るのは云わずと知れた音楽だと思う、英国とは
とんでもない国ですな、国歌は作曲者がGF・ヘンデル?だったよね、矢鱈
と立派な曲でエルガーの威風堂々を聴いた後に英国国歌を続けて聴くと私は

何時も泣きそうに成る位の感動を覚えるのだが果たして今回はそのような事
に成るのかな、多分日本の国営放送はより多くの収益を睨んでBSでの放送
なので私には無縁の事に成るだろう、なので今回は泣きそうな感動は無いな

英国で音楽と云えばもう一つブリティッシュ・ロック!・・・ビートルズや
私の好きなピンク・フロイド等々数え上げたらきりが無い、開会式ではどん
な音楽が流れるのか想像してみた・・・開会式前のイベントにはヤハリ此の
曲が来ると思う、

ロンドン&テムズ川とくれば定番 ヘンデル作曲の「 水上の音楽 」 だろう
川に船を浮かべて船上での演奏会だね、当然王室からは新婚の皇太子夫妻
が出席してのロイヤルプロムナードなんて演出が有りそうに思うが・・・

こんな話しを御客にしたら、いや違う其処は「 王宮の花火 」 だね何て云
われたので空かさず其れは閉会式に持っていくと思うなんて切り替えしたの
だがどうなるのかな・・・???

今回はもう一つ興味を持っているのがバッキンガム宮殿の近衛兵の軍楽隊な
のだが見れるか?いや見て聴けるかだね・・・
英国近衛兵軍楽隊・・・グレナディナ、コールドストリーム、スコッツ
アイリッシュ、ウエールズ の五つの軍楽隊があるはずだと記憶してる

A・ドラティ指揮、ロンドン交響楽団演奏のヘンデル作曲 「水上の音楽」
探してみたけど余り音盤が無かった、他にも少しは有ると思うけれどまあ良
いでしょう此れも立派な演奏の音盤だと思う・・・気楽にクラシックですか
GFH1

F・フェネル指揮、クリーブランド吹奏楽団の ヘンデル作曲「王宮の花火」
此のテラーク盤は物凄い音響が聴きものですね、楽器の自然な音の録音が特
に素晴らしい 特筆は 大太鼓の超低音 此れは本当に家が揺れますよ
CDよりLPが素晴らしい、音溝のトレースが十全に出来たらの話しですが
GFH2
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ジャンル : 音楽

・ レコードプレーヤー・雑感

前回のブログで書いた英国トランスクリプター社のLPプレーヤーを本格的
に使い始めたら無理のない自然な響きの音に魅了されて結構聴く事が増えた
現在我がオーディオ装置は4台のLPプレーヤーと2台のCDプレーヤーを

使うと云う、まあ何と云うか只の機器収集マニアに見えるかも知れないね?
しかしレコードを注意深く聴くと時代やレーベルによって音作りが違うので
再生するプレーヤーも1台で全てに対応するにはチョット無理を感じてます

然らばカートリッジを取り替えればOKか?と云うと其れも取替える度に調
整を繰り返すとLPを聴く時間が無くなると云う、良く聴こうとすると聴け
ないと云う矛盾に陥いってしまうので現在の様な機器構成は私には必然だ

CDもやはり違いはあるが違いの幅が少ないので其れほどの欲求は出ない
オーディオ再生の面白い処は全てに決定打は無いと云う事だろう、再生音は
全て構成部品の組合わせで結果が変る、究極とか完璧は存在しないと思う

LPプレーヤーでも、リムドライブからベルトドライブやら糸ドライブそし
てダイレクトドライブ更にはリニアドライブ其れから其々のハイブリッドと
様々な物が作られて来たけど接続コードを変えるだけで評価は一変する

他にはターンテーブルマットの素材や形態、カートリッジと接続ケーブルや
ヘッドシェル、そしてモーターの電源装置やケーブル更には本体ケース等と
構成素材や形態と方式が全て再生音に影響するので使い方は無限だと云える

もう此れは音楽的想像力が有れば終生の創作行為と云える程のものだと思う
更に創造力が加われば正に鬼に金棒と云える程に強力な生甲斐と成る筈だ
不幸にも想像力が湧かなく成った時は機器収集マニアの道が残る事になるか

テクニクス30A、此のデザインは好き嫌いが結構分かれるみたいだが私は
凄く評価していると云うか好きですね、細部の質的な物は60年代中頃を思
うと仕方ないが全体としては非常に洗練されたデザインだと感じている
TK3

内部のフォノイコライザー部分、ECC83が片側2本計RLで4本と云う
結構贅沢な構成だし設計者の拘りだ、マランツやマッキンの真似はしないと
云っている様に感じる、フォノイコ部分の音を評価するなら多分超えている
(但し30Aの音は使う真空管に凄く影響されるので吟味が必要だろう)
EC1

初めに独シーメンス社のECC83を4本差して丸一日聴いてみたが何やら
音盤によっては真面目で一本調子に聴こえる事があったので英ムラード社の
ECC83に変えてみた4本共ね・・・本当に此れは贅沢な構成なんだよ・・・
EC2

ムラードは高域に独特のエネルギー感があり音盤によっては少し気に障る音
も出たので少し曖昧にしようと思い現在は独テレフンケン社のECC83を
使ってる、シーメンスとムラードの中間的響きに成ったので暫く聴いてみる

30Aは面白い・・・フォノイコ以外の真空管4本を全て外して聴いてみたら
残留ノイズがいっそう少なく成り音楽の弱音表現が綺麗になったみたいだ
フォノイコ以外の真空管を外して使うと云うのは出来る機器と出来ない機器
が有るので注意が必要だね不用意にやると他の機器を壊す事が有るかも!!

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・ トランスクリプターのレコードプレーヤー

昨日近くの本屋でオーディオ雑誌を何時もの様にパラパラとページをめくり
見ていると新製品の紹介ページで面白い製品をみつけた
ターンテーブルマットとの事だ、外周を高くしてレコードを置いても内側は

空中に浮いていて外周だけが接触していると云うスタイル、更に其のマット
も底面に突起が有ってプレーヤーのターンテーブルとは点接触に成る様な奴
凄く懐かしい気がした・・・もう今から40年以上前にターンテーブルに画鋲

を置いてレコードと点接触を試みた事を思い出した(高校生の頃だったね)
此の頃は音質よりもドライブモーターの振動を伝播させない事が主眼だった
当時はセラミックカートリッジだっだので其処までの繊細な音質変化は解ら

なかったし聴くレコードだって数が知れたものなので雑音が無ければOK!
ってな事を次々と思い出していたら何の事はない、自分の所有している
レコードプレーヤーが同じ様な方式を取っているではないか・・・

トランスクリプターのSkeretonと云うモデルである、カートリッジは英国の
スタントン#681EEを付けている、デザインの素晴らしさで今までは動
いて音が出れば良いと言う感じの扱いだったが今一度現役復帰してもらおう

TK1

何人かの御客さんから音を聴いてみたいと言われていたし、レコードが空中
に浮いた音を聴くのも良いなと常用装置に接続してみる事にした、ケーブル
は普通の同軸ケーブルである(長いのがビクター製の普通のしか無かった)

此のプレーヤーに付いているアームが此れ又凄く調整が面倒な奴でして非常
に敏感なんだ、特にインサイドフォースの働きを処理するのに微妙な傾きを
付けなきゃならんのです、更に針圧調整とも連動してくると云う面倒さだ

TK2

見て貰うと解ると思いますが質量分離型のアームです、調整が巧くいくと
ソリが有るレコードでもアームの先端部分が忙しく上下に動きながら針が
レコードをトレースして行く・・・なんだか思わず見惚れる事に成りそうだね

TK3

フォノイコライザーが無かったのでテクニクスのプリアンプSU-30Aの
フォノイコライザー部分を使う事にした、折角使うのだから此れも少し贅沢
して真空管を松下12AX7から独シーメンス社のECC83に差替えした

何だかんだで数時間を費やしてしまったのだが音をだして納得で満足でした
やはり空中に浮いたレコードの再生音にはスッキリした聴き易さがある
いろんな要素が働いているので他のプレーヤと違う音がしたらOKだと思う

トランスクリプター社の製品ではカートリッジとターンテーブルが互いに
反対方向に水平移動しながらレコードをトレースする方式の製品が有った
みたいなのだが未だ画像でしか見た事がない・・・実物を見てみたいですね

カートリッジが溝に沿って引かれる力をターンテーブルが移動する反力で針
に係る力を相殺するのだと思うのだが動作を想像してると楽しく成るね
メカニズムの動作を独自の発想で処理して作るのは素晴らしい事だと思う

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