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・ レコード盤を浮かせて再生する

何年も前からターンテーブルのマットをガラスにしたりラッカー盤にしたり更に
は鹿皮・牛皮・豚皮・フエルト・等結構試してみたのだがアチラ立てばコチラが
立たず・・・で使うモノを換えると音も変わる・・まあモットもな話しだがナンデ?

と音が変わるのはナゼ?と変わるのは当然と言い切る人に聞いたのだが答え
は返って来なかった・・・此れは無邪気にトライ&エラーを繰り返すしか無い!
と考えるしかない、参考になるのはトランスクリプターで再生する余韻が見事

に美しいと感じる事だ、此の解放的な消入る余韻は本当に魅力的なんです
3月の初めから此のトランスクリプターの出す余韻を参考に他のプレーヤー
もレコードとターンテーブルを出来るだけ密着させない様に色々実験してみた

まあ過去にも実験した経験があるのでそんなに時間は掛からなかったのです
過去には音の変わる要素が多すぎた、昨年夏にパワーアンプを修理したのを
良い機会にとネットワークの接点を掃除し他の変化要素も見直して音が落着い

た処で最終プランの懸案であった音の余韻を再生するレコードの置方にトライ
過去に数度試していたので何て事なく樹脂製半丸を数箇所貼付けて終わり
何個付けるかとか外周と内周につけるとか、どの角度で付けるとかは考えた

リンのLP-12は1年前に作った外周と内周に樹脂モノを付けたマットでOK
ガラード#401は当初外周と内周に共に8個付けたのだが内周は撤去して
今は外周のみでレコードを受ける事にしている、結果に気を良くしてEMTの

930st も実行する為に色々考えた末に樹脂を半分に切って外周のみに付け
た・・・3台のレコードプレーヤー共レコードは最小の接点で浮いているのだが
此の状態で鳴るレコード再生の音質に私は非常に満足しているのであります

浮く3
リンLP-12に過去に作った牛皮(と思うが)に樹脂の半丸を貼り付けたモノ
であります、付属のフエルトは可もなし不可もなしでオマケに静電気で貼つく
ので別のマイクロの99Vで使う事にした・・・

浮く2
ガラード#401は外周に8個、内周に8個の樹脂半丸を付けたが聴感で内周
のは外しました、多分多少レコードにテンションを掛けた方が振動が制御され、
其の音が私の好みなのだろうと思います

浮く1
調子に乗ってEMT930st様にも樹脂の化粧をしてみましたが、コチラも私好み
の音になりましたので暫らくは此のままです、オリジナルに拘る方々から見ると
噴飯モノになりましょうか、でもまあレコード再生は音で勝負だと思ってますの
で何時でもオリジナルに戻せる程度の追加は良いんでないでしょうかね・・・

浮く4
コチラが本家のトランスクリプターのスケルトンで有ります、再生される音は
非常にスッキリと余分な付加音を感じさせない音です、再生装置が低音不足
だと細身過ぎに感じるかも知れないが低音ブーストで透明で豊かな音になる

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