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・ 小川 隆さんフルートリサイタル

店の御客の薦めでフルート演奏家 【 小川 隆 】さんのコンサートに出かけ
てみた、久しぶりの実演鑑賞・・・会場は 木楽輪 ( きらりん )と云うらしい
バスで初めて行く会場なので早めに準備して出かけたのだが早すぎた!

近くのクリスタルホール内に音楽関連の雑誌を自由に見れるコーナーが
あったのを思い出して其方に行って見たのだが有るには有ったが困った
事に照明が暗く雑誌は読むなと云わんばかりだ、せめて一部でも明るく

してくれれば助かると云うものだがまあ私の様な人間はいないのであろう
流石に暗いので雑誌を見ての時間つぶしは諦めて地場産センター内の
フードコートで盛り蕎麦なんぞを普段の数倍時間をかけて食べたのだが

時間を使う事に専念していたせいか何だか蕎麦の味が思い出せない!
・・・久しぶりの外出は刺激がいっぱいな様で大変楽しかった・・・かも
少し早いかなと思ったが演奏会場に行ってみたらやはりと云うか当然と

云うか早すぎた様であります、演奏家の小川さんやピアノの森さんも
関係の方々と談笑の真っ只中で其の中に・・・すみませ~んと入って行き
近くのテーブルで休ませてもらい缶コーヒーを飲み落ち着きを取り戻した

一息ついた処でスタッフの方や演奏家の小川さん、森さんに私のブログ
にコンサート感をUPしても良いか訪ねたら即断即決でOK・・・有り難い

パンフ2
パンフ1

会場で貰ったパンフ・・・字が大きくて助かる、小さい字を事もなく読めた
時代も有ったのだが今は無理だ・・・補助器を使わない時代が懐かしい
耳には補聴器・歯には入歯・髪にはカツラ・目にはメガネ、と云う事だね

小川1

ドイツメーカー製のフルート・・・名前を聞いたのだが覚えられなかった・・・
総銀製で頭管部はスペシャルオーダーと言う事でした

小川2

私はどうもフルートの音を聴くときに 左端にP・ランパル右側にA・ニコレ
と云う位置付けでフランス的からドイツ的と少し乱暴に聴く癖がありますが
小川さんの音は見事に左右中間的、曲により左に寄ったり右に寄ったり

巧みに曲趣を表現されていた・・・後で聞いたら住まいはドイツ南部の方
と言っていたので成る程と納得したしだい、北部だと少し暗い感じかな
流石に現役でドイツのオーケストラで活躍してる人は音のエネルギーが

凄い、演奏会場の空間がフルート1本で完全に飽和状態になる・・・
今回聴いた会場は初めてなのだが高音域に共振する部分が聴かれるの
で特定の音が強調されて演奏家は苦労するだろうと演奏後に聞いた処

流石であります!・・・出す音をコントロールしていたと言ってました・・・
ピアノの音もやはり同じ音域で共振し音が濁りスーッと伸びて来なかっ
たので演奏家は大変だったと思います、まあピアノの位置も関係するか

小川3

ピアノの森さんは札幌交響楽団で鍵盤楽器を担当して活躍しているとの
事です、素直に直球勝負的に音楽表現する演奏家の様で私好みの表現
柔らかく深みのあるフルートの低音とピュアーなピアノの和音で作る響きで
音楽を堪能したと言う充実感いっぱいのコンサートでありました・・・
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・ 当店のオーディオシステム

どうもホームページが無くなったらしい・・・半年も前の事らしいのだが・・・
自身のHPに半年アクセスしてなかった、御客さんに指摘されて気付いた
お恥ずかしい限りです・・・ここらで当店オーディオを書いておきます・・・

全体1
音盤再生オーディオ機器・CDP→プリアンプ→パワーアンプ はバランス接続

全体2
音盤再生オーディオ機器

EMT
LPプレーヤー
・ EMTー930st
 ( 使用カートリッジ・TSD-15、XSD-15 )

ガラード
LPプレーヤー
・ ガラード #401、オルトフォン 309
 ( 使用カートリッジ・デノン 103D、オルトフォン SPU-AE
                                 ルミエール 1 )

リン
LPプレーヤー
・ リン LP-12、SME 3009 SERIESⅢ
 ( 使用カートリッジ・シュアー V-15Ⅲ )

スケルトン
LPプレーヤー
・ トランスクリプター スケルトン( 使用カートリッジ・スタントン 681EE )

CDP
CDプレーヤー
・ マークレビンソン#390SL、スチューダー D-730
クロックジェネレーター
・ アンテロープ OCX

プリ
プリアンプ
・ マークレビンソン #26SL 
 ( 接続機器・ LP-12、#401、#380SL )
プリアンプ
・ マークレビンソン #380SL
 ( 接続機器・EMT930st、#390SL、D-730 )

パワー
パワーアンプ
・ マークレビンソン、#331L

フォノイコ
フォノイコライザー
・ テクニクス 30A( フォノ部使用、球はテレフンケンECC83 )

Sウーハー
パワーアンプ
・ JBL MPA1100( スーパーウーハー・ボーズ キャノンに接続 )

gafu
スピーカー
・ アルテック、828+515B、JBL 375+HL90
               JBL 075+077、LX-5、N7000、3105

キャノン
スーパーウーハー
・ ボーズ キャノン

〒    071-8134
住所   北海道 旭川市 末広4条9丁目 10番8号
TEL   090-9759-5792 ( 何時でもOK )
休日   毎週 水曜日&木曜日
営業   12:00~ラストオーダー18:00 (閉店は大体19:00頃?)
Eメール・kakino375-075da@cup.ocn.ne.jp

・ 私の第5番

交響曲第5番と言えばまずはベートーベンだろう、次に重い浮かぶのは
私の場合はマーラーかな・・・更に続いてブルックナーだろうと思う・・・
さて次はと考えるがど~もいかんですな・・・チャイコもショスタコも最近は

余り聴かないし・・・まあ前3曲が有れば十分満足だろうなんて思う・・・
そこで一番先に思い浮かべたベートーベンの第5番なんだが誰が指揮し
た音盤が御気に入りかと言う事になってくるのだがどうも悩ましいですな

此のベト5は世紀の名作で大抵の楽団なら取り合えず音符を音化したら
曲に成ってしまうとう程のものだから自分好みの演奏を選ぶのも忙しい
名曲の名演の名録音なんて音盤はそうそう有る物ではないのだけどね

その三拍子揃った名音盤に良質の製盤を付け加えると更に少なくなる
私の場合あれこれ思案して何時も最後に残るのが B・ワルター指揮で
コロンビア交響楽団演奏のCBSソニー盤なのだが如何なものでしょう?

第5番
此の音盤が何時もオーディオ機器の最終調整に出てくるのであります
CBSコロンビアからCBSソニーに変わって初めの頃の音盤ですね
・・・曲よし・・・演奏よし・・・録音よし・・・製盤よし・・・と言えると思う

第5番Ⅱ
最近此の米盤(二つ目)を聴くと全くもって悩ましいと云うかまあ~嬉しい
です、国内盤はオケの直近というかホールの最前列で聴く感じなんだが
米盤はホール中央と云うかS席をイメージさせる響きを聴かせるのですよ

同じ演奏録音の音盤でも此程違うとどの音盤でオーディオ機器の調整を
するかと云う事が己の音を見つけるのに重要な要素になってくる筈だ!
プロフィール

gafuー

Author:gafuー
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オーディオカフェ我風(Gafu~)
〒 ・・・・071-8134
住所・・・北海道旭川市末広4条9丁目
10番8号
TEL・・・090-9759-5792
( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
Eメール・kakino375-075da@cup.ocn.ne.jp

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