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・ ボーズ・キャノン増設計画その3

ボーズ・キャノンの切断面の復旧を行うに当たり一番の課題は費用を
抑えながら実行すると云う事、此れはまあ増設計画全体のテーマなの
で其れほど大袈裟な御題目ではない・・・ホームセンターで入手可能な

材料で実行すると云うだけの事で材料を注文してまで使う考えはない
接合は穴あきの平鉄板をビス止めして借り止めとしたが強度はないの
で筒の切断面を「ボンドのガッチリ固定ウルトラハード」を謳い文句に

した接着剤を使った、体積の収縮が少ないので隙間の充填剤も兼ねる
事が出来るので便利だがヤハリ便利なのは少々御高いのでありますね
筒の接続完了後外周を8カ所で支える事にしアルミの角パイプを使った

1メートル売りのモノを4本買い半分に切断し合計8本を用意、当然と
云うか此も同じ接着剤を使った・・1本のパイプに1個の接着剤を使う
此れは高くついたのだが仕方ない・・・良いモノはケチってはいけない

キャノン33 キャノン22 キャノン44

パイプをビスで固定する案も有ったのだが筒本体が塩ビ素材なので
軟らかい為ビス止めは無理と判断し、近年優れモノの接着材が沢山
商品化されているので接着する事にし重要なのは如何に固定するか

今回は結束バンドを全てにわたって使う事にした、此れは便利ですね
簡単に切断できるし引っ張り強度は可也あるし曲げる事はほぼ自由
なのでいろんな形のモノを固定出来る優れモノと実感しました

キャノン55 キャノン11 キャノン66

切断面の接合&補強の状態であります・・・まるでコルセットで締め
上げた女性のウエスト( 未だに見た事は無い )の様な姿になってし
まいましたが本体の軟らかさを考えるとまあ~いいんでないかい?
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・ ボーズ・キャノンが届いた

宮城県・登米市・北上川の堤防横にある「 ショップ・リバーサイド 」で
使われていた 米国ボース社の超低音スピーカである「 キャノン 」を
使わなくなったので嫁に出すけど我風で面倒見れないかとの打診が

あり本来は人間の女性の方が良かったのだがチャンスとばかり此の
話に飛び付き・・・解りました~・・嫁に迎い入れます!・・・となったの
であるが輸送の話で リバーサイド のオーナーには大変な御苦労を

かけてしまった、長いままではトラックのチャーター便でしか運べない
との事だ・・・しかし私には其れを可能にするだけの財力が無い!!
七転八倒する話が続きリバーサイドの店主には大変な心労をかけた

数か月に及ぶ七転八倒の中で私が長い方を半分に切断したいと提案
当初愛機を半分にするのには抵抗していた店主を何とか説得して更に
切断から梱包まで面倒見てもらったのだから大変な労力を負担させた

大変申し訳ない思いと感謝の気持ちを伝える為には此の宮城県から
北海道に身を半分に切断してまで嫁いでくれたキャノンを使い音盤で
再生される音楽が如何に素晴らしいモノかを音で証明する事だと思う

bo-zu2 bo-zu3

大変厳重な梱包をして頂いたのだが話を聞くと此処までしないと扱っ
てくれないとの事だ、私はビニールで包んだ位で良いと云ったのだが
浅はかな考えでありましたね・・・梱包の解体が済み運び入れてみた

bo-zu4 bo-zu1

閉店後鳴らしてみたいと短い方を椅子にセットしてケーブルの配線を
しアンプに火を入れて鳴らしてみたら是が何とぶっ飛ぶ位の音の良さ
で全く共振のない低音、まあ低音と云っても80Hz位から上だが見事

な程音の形が崩れないのであります・・・短い此のキャノンを左右に2
発セットして中央に正規のキャノンを据え付けて鳴らしたら本当に素
晴らしい音楽が再現されるかもしれない?・・・等と妄想を膨らました

スピーカー製作の関係者に伝えたい!・・・木箱よりず~と低コストの
塩ビパイプに高性能なスピーカーユニットを組み合わせると優れモノ
が出来ますぜ!!

・ シュレーゲル雨蛙さんが来た!

此のブログにリンクしている関西在住の シュレーゲル雨蛙 さん が
来店してくれた、なんでも仕事で札幌に来たのでついでに旭川まで来
ましたとの事だ・・・全く有難い!・・・また楽しい音楽の話が出来る・・・

ka1 ka2
此れは シュレーゲル雨蛙 さんのブルグに張り付いているカエルだ

kaeru4 kaeru5
此れは私が何年か前に自転車で河川敷をドライブ中に見つけて撮影
したカエルなのだが右側の瑠璃色とでも云いたい程の綺麗な青色の
カエルは残念ながら既に絶命していたのであります・・・全く残念・・・!

最近最も聴いているジャズのアルバム・・・J・コルトレーンの海賊盤だ
昔は此の手の物は海賊盤と云ったのだが最近はブート盤と云うらしい
私は呼び方や成り立ち、それらの発生した歴史や裏話には全く興味が

ない、何時も惹かれるのはこれ等のLPを再生して聴ける音楽だけです
だからジャケット等の汚れや皺なども全く気にならないし興味も湧ない
只音盤の溝の状態だけが全てだ!まあここ等が収集家とは違うかな?

コルトレーン1
20代後半にジャズ好きの先輩から頂いたモノ、真っ白のジャケに中央
の白いレーベル、再生した時は???まるでSPの様な低音の無い音
此の時の装置はJBLのD-130・375・075にラックスの真空管アンプで

マルチアンプ構成だった、後年気が付いたのは音盤よりも装置が悪かっ
たと云う事・・・全く低音が出てなかった・・・音が低い方に下がらなかった
今は不満なく此の音盤が素晴らしい音と云える程綺麗に低音が聴ける

コルトレーン2 コルトレーン3
其々の音盤に共通に入っている曲・・インプレッションズを聴き比べて
楽しんでいるのだが、何時も比較して聴こうと思いながら聴き入ってし
まい最後は解らなくなってしまう・・・私は違いを聴きだすのは苦手だ!

最初のホワイトアルバムと同じ演奏もあるが音が余りにも違い全く別
の演奏に聴こえる、ホワイトアルバムはカッティングレベルが小さく音
がタイトなのでボリュームを上げると全く音楽の表情が変わるである

コルトレーン4 コルトレーン5
始めのホワイトアルバムとはドルフィーの演奏が可也違うので此の音
盤も全曲を十分に堪能出来るのが嬉しいのであります、CDには無い
LPならではの音が溢れてるのが嬉しい、市販LPと同等レベルの音だ

コルトレーン6 コルトレーン7
不滅のクァルテットの演奏で澱みなく音楽が進展していくのが素晴らしい
のだが私には唐突にアドリブを繰り出すドルフィーの不在が物足りない
突然異質なモノが主張し始める意外性こそがジャズの最も素晴らしい
表現ではないのかと私は思う、ポップスの様な予定調和は不要なのだ

コルトレーン8 コルトレーン9

コルトレーン10 コルトレーン11
これ等のアルバムにはインプレッションズは記録されてないが演奏は
不滅のクァルテットと云って間違いが無い程に素晴らしい表現が展開
されているのだが私には突然語りだすドルフィーが必要なのだ・・・!!
プロフィール

gafuー

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10番8号
TEL・・・090-9759-5792
( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
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