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・ 富良野・「夜の独尊」に行ってきた

富良野にある有名なカレー店 「 唯我独尊 」のオーナーが新しく始め
た店なのだ、富良野在住の御客さんから独尊のオーナー自ら新しい
店に出てるらしいと聞いたので久し振りに顔を見て声が聞きたくなった

最後に話したのが私が店を始める前なので10年以上はたっている
何時も話をすると元気をもらい気分が晴れやかになるのが嬉しい・・
最近元気がないと思っている人や少し今夜は話がしたいと思う人は
出掛けて・おでんを注文・して色々と話をすると気持ちが晴れますよ

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私は自分が持ってない此の店内の様なザックリとした質感が凄く好き
で惹かれますが真似をしても様にならず何時も断念しているのだ!
時々は店内でライブも行って皆で楽しんでいるとの事、真に富良野の
人が羨ましい限りでありますな・・・オーナー本人もジャズ等歌うらしい
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・ ヘッドシェルの水平って?

レコード・プレーヤーの取り扱い説明には本体を設置する時には本体
を水平に設置すると書かれていると思うが是はターンテーブルが水平
になる様に調整してね~・・・と云う事であります

そして次にはアームが水平になる様に高さを調整する事と記載されて
いると思う・・此れは水平のターンテーブルに対してアーム本体を水平
にしろと云う意味でターンテーブルとアームは常に互いに水平にする

とプレーヤーの動作は理想的になりますよと云う事でありますね・・・
ところが何故アームを水平 ( 水平にしないタイプもある )にするかと
云うとまあ色々とありますがアームのヘッドシェルに取り付けたカート

リッジ本体がターンテーブルに載せたレコードに対して水平になってい
るかが本来の趣旨であります、当然シェルとカートリッジは一体と考え
ての事・・つまりアームが水平なら取り付けたシェルも水平になり当然

シェルと一体のカートリッジも水平になると云う事になっていくのです
ターンテーブルが水平であれば載せたレコードも水平になり、アームが
水平なら取り付けたシェルも水平になりカートリッジも水平になる・・

しかし・・世の中はそう簡単には事が運ばせてはくれないのであります
アームに取り付けたヘッドシェルがアームと合体した時に反り返ったり
俯いたりするやつがあるのですね・・以前から解っていたが面倒でね

オーディマニアはイジル処が無くなると退屈極まりない人種なので私も
ヘッドシェルが付いた状態で水平を確認したら・・あらまあ~何んと云
う事でしょう・・・結構反り返っているではありませんか!! 

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てな訳でEMTのTSD-15とSMEのシェルを上記画像の様な水平器を
使って調整したら可也アームを持ち上げる結果になってしまった、
多くのマニアは音を聴きながらアームの高さを調整するのだろうが私

は細かい処は解らないので水平器を使い目視で水平の状態を設定
( あくまで目視でありますから正確ではないが ) しかし此れは大変に
効果があった!! 音像の奥行きと前後の配置が従来より明確に

なった、私の持っているEMTのTSD-15とXSD-15それからSMEの2個
のヘッドシェルは共に可也反り返っていたのでアームを持ち上げ調整
久しぶりに来た元管楽器演奏家はG・グールドのピアノがすぐ目の前
で演奏していると興奮しそして大変嬉しそうに聴いたのであります!

・・・良かった 良かった パチパチ!!・・・

( マネしてトラブッても私には無関係です、其処の処よろしく )

・ 諸君!・・・脱帽だ!!

・・・TRANSCRIPTORS [ Skeleton ]・・・
トランスクリプター「スケルトン」アイルランドのレコード・プレーヤー
であります、1970年代の中頃に新機種として登場してきたモノです

製造中止になった旧製品も実に魅力的な構造と容姿をしていていた
が実物を見る事はなかった、初期のプレーヤーは S・キューブリック
監督 「 時計仕掛けのオレンジ 」 の主人公が自室でベートーベンの

第九を聴く場面に一連のオーディオ装置に並んでさり気なく登場した
のを未だに覚えている!・・・其の当時からオーディオマニアなのだ!
当時の日本のオーディオ界は(今でも同じ?)レコード・プレーヤーは

重量級&高剛性&高性能数値の羅列・・・と云った世界なので此の
プレーヤーが発売された時にも雑誌記事や評論家諸氏の試聴記は
取りあえず聴きました~的な内容が多く余り参考にならなかったな

オーディオマニアよりもデザインや造形に興味がある人が注目してい
た、手元にある「スケルトン」も友人が姿形に惚れこんで購入したモノ
だが後年友人の都合から私が譲り受けて現在まで使い込んでいる

しかし・・・なのであります!動作環境を整備し振動伝搬に細心の注意
はらい設置し本体ターンテーブルの水平を確認しアームの水平方向と
カートリッジの水平方向を確認しインサイドフォースに注意しながら聴

くレコード音盤・・・小編成の室内楽からソロ作品 更に歌ものには特
別と云いたくなる様な本当に素晴らしく自然な人の声の響きがある、
此れはオペラ好きには一度聴くと忘れがたく堪えられないだろうと思う

伴奏オーケストラとの遠近バランスも素晴らしい・・レコード盤は中に
浮き本体はスプリングサスペンションで浮き、外側ケースはクリスタル
ガラスで振動を抑えるという事で振動を拾わない構造が再生される音

に余計な響きを付けないのだろう、マーラーやブルックナーの交響曲
の様な巨大な音響を表現するには別の適したプレーヤーがあると思う
のでどうしても数台のレコード・プレーヤーは必要になってしまう

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クラシック音楽の女性ソプラノ歌手の歌声からジャズの女性歌手など
音楽ジャンルは関係なく人の特に女性の歌声は大変素晴らしいです
プロフィール

gafuー

Author:gafuー
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オーディオカフェ我風(Gafu~)
〒 ・・・・071-8134
住所・・・北海道旭川市末広4条9丁目
10番8号
TEL・・・090-9759-5792
( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
Eメール・kakino375-075da@cup.ocn.ne.jp

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