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・ 懐かしのロックサウンドに嵌る

今日は朝から太陽が見えて気分が爽快~最近の旭川は冬に向って一直線な
ので朝はドヨ~ンと曇り空が多く深酒の朝は気分もドヨ~ンとしてて冴えん
てな事で天気が良い日はチャリドライブが気分良く汗がかけるので早速ゴ~

河川敷の冷たい空気を颯爽とではなくふらふらと受けながらチャリを漕ぎ出
したら鳴りましたね頭の中で、アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー
懐かしのスライ&ザ・F・Sのアルバム「スタンド」に入ってる奴だ・・・

単純な音使いのメロディーと細分化してオフビートで絡み合うリズムが聴く
者をあっさりとトランス状態に引き込んでしまう、何とも真似の出来ない音
早速帰宅してオーディオ機器の電源を入れてアルバム「スタンド」を聴いた

クラシック音楽ではもっと以前にマーラーや以降の作曲家が複雑なリズムを
絡ませた作品は残してるけどスライが参考にしてたとも思えないのでヤハリ
此のグループが取り巻く環境の中から独自のサウンドを作り上げたのだろう

と思いを馳せて聴き入ってたら何時もの事ながら肝は低音に有りと確信した
低音が音を上げ下げしながらリズムを刻む、此れは昔の低音が腑抜けな私の
装置では解らなかった・・・自分は当時何を聴いていたのだろうと思う・・・

此のアルバムの3曲目アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー此の曲は
ウッドストックライブのレーザーディスクで知った様に思う、可也の衝撃?

ロック2

最近他に二つのアルバムを特に聴いている、オールマン・ブラザーズ・バンド
の「フィルモア・イーストのライブ」とピンク・フロイドの和名「おせっかい」
オールマン・ブラザーズ・バンドのアルバムは今まで聴いた事が無かったので

何日かは嵌って聴いた、正にブルースバンドと言えるリズムとハーモニーで
すっかり好きに成ってしまったが後期のアルバムを聴いたら只上手なバンド
としか感じなかった、やはり初期のメンバーが作るサウンドが好きな様だな

此れもやはり低音が肝で特に2枚目のサウンドは重低音を思いっきり効かせ
るとタマリマセン・・・シビレます・・・ダブルドラムのリズムがグ~です!
正にブルースからの進化系ですよね ?

最近ネットで仕入れた、以前から欲しかったけれど優先順位があったのです

ロック1

もう一枚がピンク・フロイドの「おせっかい」なのさ、アルバム冒頭の1曲
・・・吹けよ風、呼べよ嵐・・・を近所の迷惑を顧みず家人の怒りも無視し
てグワ~っと大音量で再生した時に聴こえるのはハーモニーの美しさなんだ

勿論再生には低域から高域まで十分に幅広い再生音域があっての事と音色
の変化が音域の変化に関係なく統一感のある事が必要と感じてる、此の聴き
方は再生音楽を十全に味わい尽くしたい人の聴き方でもっとシンプルな聴き

方が有るのは当然の話、只演奏家の真意に少しでも近づこうと思うと先の事
柄が浮上してくる様に思う、昔これ等のアルバムが出た1970年前後の頃
のオーディオ装置だけどプレーヤーがパイオニア社のPL-12、アンプが

パイオニア社のSA-50、スピーカーが又してもパイオニア社のPE16
又はPAXーA16だったと記憶してる、低音も高音も減衰して中音中心の
再生音だったのでP・フロイドを聴いてこんな物では無い筈とは感じてたな

此れが出た当時我が北海道も空前のオーディオブーム、たしか4チャンネル
再生のデモで聴いたのが最初の筈、魅力は感じていたが暫く忘れていたっけ

ロック3



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