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・ カートリッジのリード線

此の処カートリッジのリード線を弄り廻している、机に向かいひたすら些細
な事に神経を集中して作業(半田付け程度だけど)をこなし作業を終わらせ
プレーヤーに取り付け試聴する時間がとても充実感イッパイと云うものです

中々思う様なヴァイオリンの響きを聴かせてくれないルミエール1もジャズ
ファンに聴かせると抜群の誉め言葉を頂くのでTSD-15の予備としての
存在だけでは勿体無く思いヘッドシェルを付け替えて常用出来ないか考えた

バラしてリード線を見ると全く知らない謎の線材なので凄く興味が湧き早速
遊んでいたシュアーULTRA500に取付けSME3010Rに装着して聴く
とビックリ、予想以上に私好みでフィラデルフィアSoがシカゴSoに成った!

ケーブル1

拡大鏡で見ると縒り線で昔の銅線の様な感じ、ルミエール1を作った人は昔
ヨーロッパ特にドイツのノイマンやテレフンケンの機器を扱っていたと記憶
してるので多分其方系統の線材ではないかとも思うが定かではないのです?

ケーブル2

音楽評論界の大御所がモーツアルトのピアノソナタ演奏では何時も大推薦の
リリ・クラウス演奏の音盤、東芝の赤盤で全集上下2巻だが全くピアノの音
がしないので諦めていたのだが何気に聴いたら脱帽するしかない程の音です

昔の音楽室に有った様な古いアップライトピアノが、突然コンサートホールに
備付けたスタインウエイのフルコンサートピアノに変身したのであります!
唖然!ボー然!・・此の一週間ほど毎日此の音盤を聴かない日は無いのです

音に僅かの付帯音が付く様ですが其れが絶妙で正にコンサート会場の響です
此れだからオーディオ再生は止められないのであります、何処かが変われば
全く別の音楽が創造される・・・堪らなく魅力的な世界であります・・・

ケーブル3

調子に乗ってと云うか此方が本命で有った筈のルミエール1の汎用タイプへ
の転換でしたが、此方もWEの線材?と云われている絹巻きエナメル単線を
使ってみた・・・輝く中音とダイナミックな低音が鳴ったが低音出過ぎかな?
 
ケーブル4

WEの線は単線なので数回弄ると付け根辺りから折れるが仕方ないのですね
線を曲げるのは金属加工では冷間加工に当たり金属内部に多くの歪みを発生
させる為、過熱(焼なまし)して歪みを取るのですが当然音も変わるのです

金属の内部歪みは有る方が好みの音になる場合があるので困るのであります
そんなこんなで調子に乗ってヤフオクで新たなる線材を入手したところです
ナノテックケーブルと云う奴で線材表面に金や銀の微粒子をコーディングし

てあるとの事、多分高音域で音の特徴が良く出る様に思うので楽器の音をイ
メージ出来ないカートリッジに使ってみる予定だ、例えば私所有の103D
私は楽器の音をイメージ出来ない再生音はイライラして聴き続けれない!!
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