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・ コンサート会場の響き

先の休日は前日まで色々と作業を予定していたが何ともヤル気が起らず
ダラ~とした時間過ごしていたのだが、気分転換にと旭川市内の嵐山にある
工房「 あとりえ草創 」 を主催している御客さんの処に押しかけて愛用してる
オーディオ装置を聴かせてもらった

此の方はやたらと多くの海外オーケストラ演奏を聴いてる方なので愛機が放
つ音楽の表現に興味が湧いたのであります、愛機は英国ATCのスピーカーに
アキフェーズのアンプを繋ぎPCのUSB端子からDAコンバーターを通しての送
り出しで全てを再生していた・・・

再生環境が贅沢でスピーカーが部屋の中央に鎮座していた、後方空間が部屋
の半分もあり十分過ぎる程の奥行感で音場再生をする予感を感じさせたので
ありました・・・よく聴くのがオペラ物と云う事を聞いていたので再生音楽の音場
に興味が湧いたのです

JBLやアルテックの様な音を前に出すスピーカーを使いながら奥行き感を出し
たいなんて都合の良い考えは止めて英国のタンノイやらKEFなんてのを使えば
等と昔からオーディオマニア達に云われて来たのだが其れではオーディオ
マニアを自認する事が恥ずかしい

自前の業を駆使し何とか本質的良さを消さずに相反する持ち味を加味するの
がマニアの王道だろうと私は考るのであります、機器を換えてもあちらが立て
ば此方が立たず的な悩ましい日々を繰り返す事になる・・・
やはりオーディオ再生には創意と工夫が肝要だ!

えっ!・・・其れで押しかけてまで聴いた再生音楽はどおだったのかって?
英国製スピーカーの特徴と思えるホールに拡がる残響感が大変に素晴らし
い響きだった、多くの実演をコンサートホールで経験した人ならではの音響
バランスだと私は感じた

オペラ1

私が持っている数少ないオペラ物のレコード、アンドレ・クリュイタンス指揮に
よる歌劇ファウストの音盤であります、古い録音の割にはオーケストラと歌手
のバランスが私は抜群に良いと思う・・・
フランス盤は素晴らしいと感じる音盤が多いですね・・・

オペラ2

ジョン・サザーランドのオペラ・アリア集的な音盤です、入手動機はソプラノ歌手
の歌声がデッカの初期盤で如何なる声で再生されるのかが知りたくて入手した
が聴いてビックリ!・・・音が出て数秒後には仰け反ってしまった
・・・素晴らしく美しい歌声で音楽を表現する・・・
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