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・ 諸君!・・・脱帽だ!!

・・・TRANSCRIPTORS [ Skeleton ]・・・
トランスクリプター「スケルトン」アイルランドのレコード・プレーヤー
であります、1970年代の中頃に新機種として登場してきたモノです

製造中止になった旧製品も実に魅力的な構造と容姿をしていていた
が実物を見る事はなかった、初期のプレーヤーは S・キューブリック
監督 「 時計仕掛けのオレンジ 」 の主人公が自室でベートーベンの

第九を聴く場面に一連のオーディオ装置に並んでさり気なく登場した
のを未だに覚えている!・・・其の当時からオーディオマニアなのだ!
当時の日本のオーディオ界は(今でも同じ?)レコード・プレーヤーは

重量級&高剛性&高性能数値の羅列・・・と云った世界なので此の
プレーヤーが発売された時にも雑誌記事や評論家諸氏の試聴記は
取りあえず聴きました~的な内容が多く余り参考にならなかったな

オーディオマニアよりもデザインや造形に興味がある人が注目してい
た、手元にある「スケルトン」も友人が姿形に惚れこんで購入したモノ
だが後年友人の都合から私が譲り受けて現在まで使い込んでいる

しかし・・・なのであります!動作環境を整備し振動伝搬に細心の注意
はらい設置し本体ターンテーブルの水平を確認しアームの水平方向と
カートリッジの水平方向を確認しインサイドフォースに注意しながら聴

くレコード音盤・・・小編成の室内楽からソロ作品 更に歌ものには特
別と云いたくなる様な本当に素晴らしく自然な人の声の響きがある、
此れはオペラ好きには一度聴くと忘れがたく堪えられないだろうと思う

伴奏オーケストラとの遠近バランスも素晴らしい・・レコード盤は中に
浮き本体はスプリングサスペンションで浮き、外側ケースはクリスタル
ガラスで振動を抑えるという事で振動を拾わない構造が再生される音

に余計な響きを付けないのだろう、マーラーやブルックナーの交響曲
の様な巨大な音響を表現するには別の適したプレーヤーがあると思う
のでどうしても数台のレコード・プレーヤーは必要になってしまう

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クラシック音楽の女性ソプラノ歌手の歌声からジャズの女性歌手など
音楽ジャンルは関係なく人の特に女性の歌声は大変素晴らしいです
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TEL・・・090-9759-5792
( 何時でもOK )
休日・・・毎週 水曜日&木曜日
営業・・・12:00~ラストオーダー18:00
     (閉店は19:00頃?)
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